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太平洋戦争で軍事・産業施設への高高度爆撃と海上交通の遮断だけで日本を降伏させ...

hie********さん

2019/4/2814:49:18

太平洋戦争で軍事・産業施設への高高度爆撃と海上交通の遮断だけで日本を降伏させることは可能だったのでしょうか。その場合、連合軍の日本本土上陸作戦は不可欠ですよね。

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wak********さん

2019/4/2819:01:45

高高度精密爆撃は、日本上空のジェット気流の影響もあり、また爆撃照準システムがそこまでの精度を持っていなかったことにより目的が達成できず、3月から都市無差別爆撃に切り替えました。また南方市現地帯からの海上輸送路の途絶はほぼ成功していました。
沖縄や硫黄島を除けば、当時日本本土に加えられていた打撃は、都市無差別爆撃とシーレーンの断絶の二つだけであり、ほぼそれだけで日本は敗戦の淵に追い詰められていました。最後の最後にソ連の参戦と原爆投下(これも一つの都市無差別爆撃ですが・・)が有りポツダム宣言受諾の運びとなりましたが、実質的には、この二つだけで降伏に追い込まれたと言っても過言ではないでしょう。

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tam********さん

2019/4/2818:45:44

米軍は当初は爆撃機の高高度爆撃で工場を狙い民間人の被害を
避けようとしましたが、精度が悪く司令官は更迭されました。
戦後の日本戦略爆撃調査団は米爆撃が日本の降伏に効果があっ
たか不明としています。
しかし、米潜による通商破壊活動は日本のタンカー、貨物船に
大きな打撃を与え、海外からの資源の搬入をさまたげ日本の国
内生産を崩壊させ日本は降伏しました。

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eb7********さん

2019/4/2818:30:24

米空軍は日本を早期に降伏させるために、軍事・産業施設への高高度爆撃だけでなく一般市民の殺害目的で都市部の住宅地への絨毯爆撃を始めました。

政治経済の中心や兵器工場の破壊だけでなく国民そのものが居なくなれば、自ずと戦争は米国勝利で終わり本土上陸作戦など無用となります。こういう構想を”民族浄化作戦”と呼び、人道に対する罪として激しく糾弾されています。

tun********さん

2019/4/2815:59:45

可能です。でも、高高度爆撃では爆弾も焼夷弾も風に流されてばらけますから、こんな狭い日本で軍事・産業施設を狙った精密爆撃はできず無差別爆撃と同じことになってしまうでしょう。降伏は政府が行うので、爆撃で政府を構成する政治家官僚が死滅してしまえば降伏もできなくなります。それぐらい大量に爆弾の雨を降らせることはできました。

ofn********さん

2019/4/2815:28:00

私も海上封鎖のみで降伏しただろうと思いますよ。

ただ、アメリカ側が、そう判断できるほど日本を冷静に見ていませんでした。

urg********さん

2019/4/2815:08:52

不思議な質問ですね。
海上交通の遮断だけでも日本は降伏しますよ。
爆撃などなくても。
まして本土上陸など必要ありません。
国民が餓死するようになれば、日本国内で内乱が起こります。
飢えた日本人を食料で釣って「日本共和国軍」を作らせ「皇軍」と戦わせます。

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