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福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件の、福岡大学のワンダーフォーゲル部のリ...

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ID非公開さん

2019/4/2920:36:25

福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件の、福岡大学のワンダーフォーゲル部のリーダーは判断ミスをしましたが、リーダーが悪いというわけではないと思いませんか?

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rsy********さん

編集あり2019/5/216:15:56

この事件は私が生まれた頃のようです。

私の出身大学であり、当時大学で知り合った知人がワンダーフォーゲル部で、部員は彼1人だけでヒグマ襲撃事件を後世に伝える使命があり廃部に出来ない為、彼が先輩に頼まれ入部した。
とにかく、血の付いたザックやら、引き裂かれたテントが部室には展示され、怖くて行きたくないってよく言ってました。事件後約20数年経過した頃の話です。

私自体、youtubeでつい最近この事件のサムネに偶然出会い、具体的にこの事件を知ることとなりました。

youtubeにも証言がありましたが、ヒグマの生態がまだまだ解明されてない時代で仕方ないと言えば仕方ないのですが、猟友会等の助けを呼ぶのであれは皆で下山すべきだったでしょうね。

でも下山途中に皆がヒグマに襲われた可能性もあるかもしれませんのでこれも結果論ですね。
2班に分かれることで被害が半分で済んだとも考えられなくも。

私自身、熊にあったら死んだふりしたら大丈夫ってつい最近まで信じてましたが、この事件の検証でヒグマの生態実験をしていましたが、死んだふりをした人に見立てたマネキンの脚をバキバキ噛み砕いてました。

嗅覚は犬の約100倍 走る速さは時速65キロらしいです。※諸説あり

科学的検証やインターネット等情報がないまたは少ない時代、せめて現地住民や行政機関等に十分調査の上だったら、そもそもこの企画自体が無謀な企画であると判断、事件も起きなかったかもしれませんね。

この場合リーダーの職責がグループの安全が第一と考えれば、職責をまっとう出来なかった結果全ての責任を負うと言えます。

リーダーとは、会社の代表者と同じで全ての結果責任を負う厳しい立場と言って良いかもしれません。

過失云々の話では無いような気がします。
結果が全てです。

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kou********さん

2019/4/3012:12:08

リーダーの批判点は
・ヒグマに襲撃された際にすぐに下山を決行しなかった
・ヒグマの従来から知られている習性を知っていなかった
の2点です
荷物を奪ったこともミスですが、この習性はこの事件をきっかけに知られ始めたことで、そこを突くのはやぶさかでしょう
登山は一人ひとりが責任を持って自己責任で登るのでリーダー一人の責任ではないですが、リーダーの過失は認めなければなりません

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pap********さん

2019/4/3010:46:01

まあ、そのグループの代表者であって指導者ではなかったという事でしょう、出来たら経験豊かなベテランを顧問に迎えていればよかったのではないでしょうか。

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