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娘(中学1年生)が図書司書になりたいと言っています。大学院・普通の大学・短大...

mod********さん

2019/5/222:01:33

娘(中学1年生)が図書司書になりたいと言っています。大学院・普通の大学・短大など通う大学の種類によってお給料の違いがあるか知りたがっています。なにか資料などがあれば教えていただけますか?

よろしくお願いいたします。

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lib********さん

2019/5/309:07:07

お嬢さんが就きたい職は、公共図書館の司書職で間違いないでしょうか?
中学生ぐらいだと、学校司書や司書教諭と司書職を混同していたり、図書館と名の付く施設で働くスタッフ全部を司書だと勘違いしていたりすることもあります。そこが違うと色々と違ってきます。


公共図書館の司書職であれば、大学院・大学・短大での給料の差は殆どありません。地方公務員の場合には、職歴加算があるので多少の差は出ます。(大卒ストレート就職3年目の給料と修士ストレート就職の初任給が同程度になります。)

それよりは、先の方が書いていらっしゃるように正規職・非正規職での給与差の方が大きいです。
現在、新しく正規職の司書職を採用しているところは極一握りです。その分だけ、倍率が上がります。
地方公務員の場合には、大学院や有名私大の学生に加え、図書館学・図書館情報を専門に学んだ人や非正規職で図書館で働いている現役司書などを相手取り、10倍~50倍程度の採用試験で勝ち抜ければ就職できます。お嬢さんが本気で就きたいなら、地元を離れる覚悟、就職浪人する覚悟が必要です。給与は、同クラスの行政職に準じます。
一方、公共図書館職員の半数以上を占めるのが非正規職です。
こちらは、比較的就きやすいです。公営・民営問わず安いところで月給は10万未満の上、有期契約です。企業の場合は、地域限定社員など正社員への道もゼロではありません。地方公務員の場合には、正規職への登用も無ければ、待遇も頭打ち。非正規職の中でも働き方で、給与や待遇に差があります。地方公務員の方は、2020年度から会計年度任用職員制度がスタートします。非正規職の中でも契約内容によってこれまで以上に格差が広がることになるでしょう。


公立の公共図書館の職員内訳は、文科省の社会教育調査を見ると載っています。
統計だと、他に日本図書館協会が毎年統計を出しています。地域ごとの話であれば、各地域の図書館協会等で統計を出しているところも有ります。
また、地方公務員の場合は、各地方公共団体のHPで過去の採用情報などを見ることができます。(採用していれば、ですが。)非正規職であれば、ハロワで検索すれば全国どこかの図書館の求人は出ていますよ。

質問した人からのコメント

2019/5/9 07:48:13

ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yag********さん

2019/5/222:34:27

大学で司書資格は簡単に取れます。その代わり、今、司書の正規採用の募集はほとんどありません。どこも契約制職員かパートです。それも任期3年の契約で、3年経ったら別の図書館の口を探しています。そのような立場でしか仕事はありません。

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