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肌断食の石鹸について

ich********さん

2019/5/418:06:13

肌断食の石鹸について

肌断食2ヶ月目です。
今はねば塾の「やさしいせおと」を使っていますが、乾燥がひどいのか二週間前から肌荒れがひどくなっています。
肌断食の最初には肌荒れが訪れるそうなのですが、このまま「やさしいせおと」を使い続けるべきなのか。
ちょうど牛乳石鹸の赤箱があるので、肌断食からは少し緩めにはなってしまいますが
保湿のある赤箱に変えてみようか…

肌断食からプチ断食に移行した方などいらっしゃいましたら
助言お願いできたらなとおもっております。

よろしくお願い申し上げます。

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pli********さん

2019/5/420:25:14

メイクをしてないなら石鹸での洗顔は必要ありません。
石鹸は洗浄力が強すぎるので、メイクを落とす以外に使うと、脂を落とし過ぎて肌がどんどん脂を出そうと働いてしまいます。
肌断食の基本はぬるま湯(体温より低いのが理想)だけの洗顔です。

  • 質問者

    ich********さん

    2019/5/421:14:53

    ご回答ありがとうございます。
    接客業なのでメイク必須ということもあり、エトヴォスのミネラルファンデーションを使っています。
    ですので夜は石鹸必須です。

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puk********さん

2019/5/510:26:32

メイクをオイルでなじませてからの石鹸洗顔をおすすめします。
それと、石鹸については、保湿剤添加だけが保湿力ではありません(後述します)。

肌断食では「化粧水や乳液などの過剰スキンケアで肌を甘やかすと
肌本来の水分保持力がなくなるから一切ケアしない方が肌が健康になる」
といった考え方だと思いますが、
「市販のアイテムに含まれる、肌負担の大きい成分(合ポ・合界・香料・防腐剤など)を肌につけないこと」
「こってりコスメを落とすためにどうしても必要な強いクレンジング(肌負担大きい)が不要になること」
の効果の方が大きいと個人的には思っています。
なので、肌負担にならない成分であれば極端にスキンケアを避ける必要はないと考えています。

私の場合、洗顔フォーム(合成界面活性剤)ではなく石鹸で洗顔、
スキンケアやメイクなど肌につけるものを全て
石鹸で落とせる成分のみのシンプルな処方のものにする、
という基準でやっています。
石鹸で落とせる成分とは具体的には、
マイカ、酸化鉄、二酸化チタン、酸化亜鉛などのミネラル成分と
各種植物性オイル(キャリアオイル)です。

肌断食では植物性オイル否定、ワセリン推奨らしいですが、
私はワセリンが好きになれず、ホホバオイルなどの植物性オイルを
好みで何種類かブレンドしてスキンケアに使っています。

ワセリンは鉱物油なので肌には浸透せず、
肌表面を覆って水分の蒸発を防ぐことで保湿します。
一方、植物性オイルは肌に近い脂肪酸を含むものが多く、肌なじみが良いです。
オイルの種類によって、肌に有用な成分や栄養もいろいろあります。
また、ワセリンよりも石鹸で落ちやすいです。

シンプルなミネラル成分のみのファンデなら
強いクレンジングなしで石鹸のみでも落とせますが、
オイルでメイクをなじませてから石鹸洗顔するとさらに落ちやすいですし
皮脂をとりすぎずにしっとりと洗い上がります。

私の場合は、夜は石鹸洗顔のあとオイルでスキンケアですが
朝は同じく石鹸洗顔後、
ミネラルファンデをオイルでクリームファンデ状にしたものを手で塗ってます。
(オイル過剰になるのでスキンケアは省略)
肌になじませやすく、はじめからオイルと馴染んでいるためか泡立てた石鹸でするっと簡単に落ちます。
あらかじめ作っておいてもいいですが、使う直前に手のひらにパウダーを載せてオイルを1滴垂らして混ぜるだけでもいいです。

ご参考までに↓
http://www.ミネラルファンデーションのランキング.net/cat2/post_14.ht...
http://love-mineral.jp/dictionary/mmu-wax-oil/

植物油脂・キャリアオイルとは?|全105種類の一覧!食用・美容のための植物性油脂
http://www.timeless-edition.com/archives/876


石鹸は、趣味で自作してる手作り石鹸を使っています。
成分表示に「石けん素地」とだけ書いてある無添加石鹸は
どれも同じだと思ってしまう人もいますが、
ひとくちに「石けん素地(脂肪酸ナトリウム)」といっても、
実は原料油脂の脂肪酸の種類によって性質が大きく変わります。
脂肪酸にはオレイン酸、ラウリン酸、ステアリン酸など種類があります。
(化粧品は薬機法により石けん素地、掃除洗濯用などは家庭用品品質表示法により脂肪酸ナトリウムと表示されますが、石けん素地=脂肪酸ナトリウムです)

オリーブオイルに多く含まれるオレイン酸は保湿力が高く泡立ちの弱い柔らかい石鹸になり、
ココナッツオイルやパーム核油に含まれるラウリン酸はよく泡立つが肌を乾燥させる石鹸に、
牛脂やパーム油に含まれるパルミチン酸・ステアリン酸は固い石鹸になります。
バランスをとって何種類かオイルをブレンドして作るのが普通です。
そのバランスで、石けん素地トータルの性質が決まります。

一般的な浴用石鹸は、牛脂またはパーム油80%とココナッツオイルまたはパーム核油20%くらいが基本と言われます。
よく肌断食に推奨されている「無添加石鹸(成分表示が「石けん素地」のみ)」は、ほとんどがこの配合と思われます。

石鹸は、原料オイルまで表示義務がないので
成分表示を見ただけではわからないことが多いですが
原料オイルにこだわりのある高品質な石鹸だと、
むしろそれがウリなので全原料を表記している商品もあります。

例えば
「ヤシ油、水酸化ナトリウム」
「オリーブ油、パーム油、パーム核油、椿油、シア脂、水酸化Na」など
原料油脂をたくさん書いてある長い成分表示も、
石鹸原料(油脂と水酸化Na)の他に何も書かれてなければ
「無添加石鹸」ということになります。

「オレイン酸ナトリウム、ラウリン酸ナトリウム」など
脂肪酸ナトリウムの脂肪酸の種類別に記載している場合もあります。
これも石けん素地のことです。

もっと保湿力のある石鹸が欲しいといった場合は、
オリーブオイルなどオレイン酸が豊富なオイルが原料の石鹸を選ぶといいです。

アレッポの石鹸が有名ですが、
オリーブオイルとローレル(月桂樹)オイルが原料で、
ライト(オリーブオイル98%)、ノーマル(90%)、
エクストラ(60%)と3種類あり、オリーブオイルが多いほど保湿力があり
ローレルオイル多めのエクストラはさっぱり泡立ちタイプになります。

また、マルセイユ石鹸は、オリーブオイル72%で、ココナッツオイルとパーム油をブレンドすることで泡立ちと固さをプラスしたバランスの良い石鹸です。
他、アボカド石鹸とか、シアバター石鹸なども保湿力のある石鹸です。

原料オイルだけでなく、製法でも石鹸の性質は違ってきます。
手作り石鹸の「コールドプロセス」という製法では、
石鹸の中に10%オイルが鹸化されずに残る作り方なので、
その過剰オイルが肌への保湿効果になります。

ちなみに、石鹸の添加物は、香料やEDTA-4Naなど
肌にメリットにならないものは避けた方がいいと思いますが
ハチミツ、米ぬか、ハーブ、アロエ、緑茶、ヨモギなどが入った石鹸もあり
保湿力、消炎作用、美肌効果などの効能があります。
無添加じゃない石鹸=悪いもの、というわけではありません。
肌質によっては、無添加石鹸より何か天然成分入りの石鹸が合う場合もあると思います。

洗顔石鹸の選び方
http://www.live-science.com/honkan/jissen/senganerabi.html

お店で「石鹸」を見分けるコツ
http://www.live-science.com/honkan/beginner/miwake.html

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