標準不確かさの計算方法で、ネット検索すると、標準偏差σそのものを使う場合と、平均値の標準偏差σ/√nを使う場合があるようですが、どう使い分けるのでしょうか。

標準不確かさの計算方法で、ネット検索すると、標準偏差σそのものを使う場合と、平均値の標準偏差σ/√nを使う場合があるようですが、どう使い分けるのでしょうか。

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ベストアンサー

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使い方は様々であり、個々の具体的な問題でないと説明は難しいでしょう。 σ 個々のデータや、分かっているデータだけの広がりを問題にする場合。 個々のデータを標準化して、標準の分布のデータに変換する場合。 など σ/√n 平均値の標準偏差自身と言うよりも、その背景にある母集団の平均値(母平均)を評価する場合に使うことが多い。 nを大きくすれば、その広がりは小さくなりますので、 例えば、母平均がどの範囲にあるか、更には、2つの母集団の違いの有無などを精度良く検出することができます。 うまく説明できないが、色々な問題を扱ってゆくことで分かってくると思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。いくつか問題を解いて考えてみます。

お礼日時:2019/5/7 22:45