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門松について質問します。門松を配置する際、黒松、赤松を向かってどちらに配置す...

namegawakaranaiさん

2008/11/1721:39:27

門松について質問します。門松を配置する際、黒松、赤松を向かってどちらに配置するのが正しいのでしょうか?関東、関西とか地方によって違うのでしょうか?

ネットでは向かって左が雄で黒松、右が雌で赤松とありましたが、ちゃんとした理由などもあるのでしょうか?
あと、紅白の梅、葉牡丹も左右どちらに、配置するのが正しいのでしょうか?

補足早速の、ご回答ありがとうございます。陰陽道からのしきたりなどがあったのですね。とても参考になりました。それと、こちらの説明不足だったことがあり追加の質問をします。紅白の梅と葉牡丹ですが、両方に入れるのは分かるのですが、色は左右で違ってくるのでしょうか?陽の方が赤で陰のほうが白でしょうか?あと、向かって左側を火だり(陽)、右側を水極め(陰)と考えて良いのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

aegeanyamatoさん

2008/11/1723:40:45

陰陽道に、左(ひだり)とは、
「火足り(ひだり)」のことであり、火が足りるとは、火は陽を表わしており、
その陽の火が足りるとは、陽の極を意味します。
右(みぎ)とは、「水極(みぎ)」のことであり、水が極まるとは、
やはり水は陰を表わしており、その陰の水が極まるとは、陰の極を意味しています。
また、古事記には、御柱の左から男は右回りし、
御柱の右から女は左回りしてから、それぞれが合体すると、
無事な子供が生まれる、という表現もあります。
こういったことから、左は男性を象徴し、右は女性を象徴することになります。
紅白の梅、葉牡丹は両方の門松に植え込みます。
そうでないと、縁起のよい松竹梅になりませんから。
なお、門松は、吉神とされる歳神様(歳徳神)を招き入れるための指標です。
歳神様は、この門松を目指して天降り、注連飾りを経由して家屋に鎮座し、
歳神様のお供えものが鏡餅ということになります。
歳神様が坐す方向(恵方)は毎年、違います。
平成21年は東と東北東の間となるので
厳密には、この恵方に向けて門松を据えることになります。
そのため、必ずしも玄関に据える必要性はありません。
恵方は節分での恵方巻きで注目されますが。

質問した人からのコメント

2008/11/18 00:08:26

感謝 早速の、ご回答ありがとうございます。陰陽道からのしきたりなどがあったのですね。とても参考になりました。それと、こちらの説明不足だったことがあり追加の質問をします。紅白の梅と葉牡丹ですが、両方に入れるのは分かるのですが、色は左右で違ってくるのでしょうか?陽の方が赤で陰のほうが白でしょうか?あと、向かって左側を火だり(陽)、右側を水極め(陰)と考えて良いのでしょうか?

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