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補助倒立の補助が怖いです。 体育の準備運動で必ずやります。 卒業するまであ...

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ID非公開さん

2019/5/1007:09:53

補助倒立の補助が怖いです。

体育の準備運動で必ずやります。
卒業するまであるんです。

運動は苦手で、倒立もできないのですがペアの子がちゃんと足を持ってくれるので、一応できている

ように見えます。
入学してから5、6回体育がありましたが、全部持ち上げる所か足を持つことさえできませんでした。
ペアの子は運動が得意みたいで、
「隣の子に手伝ってもらってもいい?」
と聞いたら
「そこまでしなくていいよ…」
と言われてしまいました。
ペアの子に本当に申し訳ないなとおもっています…。

倒立は家で練習することができますが補助の練習もあるのでしょうか?
コツなども教えてください。

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ato********さん

2019/5/1007:45:10

倒立補助をする場合は2つ気をつけることがあります。

1つ目は補助者の立つ位置ですが、倒立実施者の背中側斜め45度程度の場所です。実施者の右側に立っていると想定して、補助者の右足は実施者の右手より10cm程度背中側にそして内側に入れます。左足は補助者の右肩アタリで踏ん張ります。実施者がもし倒立位まで来なければ、補助者は触れなくても元に戻るだけです。しかし勢いが付きすぎて倒立位を超えた場合、倒れるのを防がなければなりません。その時補助者は右肩と右腕でブッロクするように斜めから太ももアタリを留めます。

2つ目は足先を持とうと思ったらダメです。足先は勢いが早いのと補助者より遠くに位置しますので持ちにくいのです。腰または太ももをもつ意識で行います。腰または太ももは実施者の左は補助者の右手で、反対に実施者の右は補助者の左手でもちます。

そして実施者の太ももアタリを補助者の手で持って倒立位で止まると、少し手を離しても大丈夫なので、ふくらはぎまたは足首等に持ち直します。そしてそこからもし倒立前転等実施者の背中側へ倒れる場合は、補助者は邪魔にならないように右足を引き横へ位置(斜めにした足が当たらないようにしますが、真横ではありません)します。

もしあまり倒立が出来ない人には、上記位置で最初から補助者の腰を持ち、足を振り上げるように指示し、同時に腰を真上まで来るように移動させる補助をします。倒立は腰が真上に来ないとできません。足先が真上に来ても腰が来なければ元に戻ります。当然まったく腰も足先も真上近くにならない実施者の場合には限界が有り、補助自体が無理であり、それ以前に腕の突っ張りや、足の前後開脚等教えることがあります。
倒立は1.体重を肩と腕で支える筋力と股関節前後の柔軟性があれば比較的簡単にできます。逆に言うと無ければ補助があっても難しいです。

倒立補助をする場合は2つ気をつけることがあります。...

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質問した人からのコメント

2019/5/14 17:05:29

丁寧な回答ありがとうございます。
明日も体育があるので、実践したいと思います。
倒立はやっぱり練習あるのみというか、それなりの筋力と柔軟性が必要なんですね。
参考になりました。

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