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プロコフィエフの音楽って、忙しなくて、音の重ね方が気味悪いというか…あまり好き...

sek********さん

2019/5/1020:57:38

プロコフィエフの音楽って、忙しなくて、音の重ね方が気味悪いというか…あまり好きではありません。
彼の曲でオススメはありますか?
無理して聴かなくてもいいですか?

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cyc********さん

2019/5/1107:43:02

「忙しなくて音の重ね方が気味悪い」ところがプロコフィエフのプロコフィエフたるところですから、それが苦手ならば無理して聴く必要はまったくありません。

例えば「ピーターと狼」「古典交響曲(第1番)」「交響曲第7番」などは聴きやすいし分かり易い作品ですが、プロコフィエフが作曲したとはいえ当時のソ連の政治に妥協して作った作品ですからプロコフィエフの真髄を表していません。

彼の真髄が現れていてわりと聴きやすいものとすれば、お薦めは交響曲第5番、ピアノ協奏曲第3番、バレエ音楽「ロメオとジュリエット」あたりです。

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car********さん

2019/5/1223:13:59

無理して聴くことはありませんが・・・

私は好きです。

シンデレラ、ロミオとジュリエット、音楽だけ聴くとピンとこないかもしれませんが

バレエを観てから聴くと、この気味の悪さの意味がよくわかります。

tak********さん

2019/5/1208:50:50

どなたにも、やや苦手と言うか共感しにくい作曲家は、おありかと存じます。プロコフィエフは、当初は『古典交響曲ニ長調』や『ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調』からお聴きになられては、如何でしょうか。

zen********さん

2019/5/1120:16:06

戦争ソナタ。

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ioi********さん

2019/5/1114:50:57

音楽性?で言えばスターン(Vn)さんが、
ユーモアに溢れていて、
知的なアプローチが魅力と説明されています。
近代だ前衛だと持ち上げられた感は有りますが、
彼の演奏を聞くと、
民族的なユーモアに溢れている事に気付かせてくれます。

mar********さん

2019/5/1101:52:35

バルトークやショス蛸より自分には遥かに面白いですがね。
その2人の方が忙しく不気味、つまり美しくない。
でも20世紀に入って皆んな忙しないかノッペリの両極、いや両曲が多いのでは?

で、3曲。

シツコイですよ。
ロシアだから(笑)。
このテンポがなかなか出来ない。
https://m.youtube.com/watch?v=BaWepLL4htg
品のある美しい表情と音色。
https://m.youtube.com/watch?v=INdrEtJ3NiM
色々な影響が見て取れて個人的なには贔屓。
https://m.youtube.com/watch?v=APxweGUCqIs

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