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リパーゼの働きについて

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ID非公開さん

2019/5/1111:15:31

リパーゼの働きについて

リパーゼはトリアシルグリセロールを分解するのは分かったのですが、教科書やテキストによって分解後の生成物がグリセロール+脂肪酸3、またはモノアシルグリセロール+脂肪酸2、またはジアシルグリセロール+脂肪酸1と書いてあることが違います。
正解はどれですか?

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joe********さん

2019/5/1112:20:15

詳しく述べれば「短時間作用させた場合の生成物はグリセロール+脂肪酸3が約2割、モノアシルグリセロール+脂肪酸2が約8割、ジアシルグリセロール+脂肪酸1が微量、長時間作用させた場合の生成物は全てグリセロールと脂肪酸になる」となります。

リパーゼはトリアシルグリセロールの3つの脂肪酸(R1~R3)の内、端(R1とR3)を先に切断し、中央(R2)は端の両方(あるいは端のいずれか)を切断した後で切断します。このためリパーゼを短時間作用させた場合、両端(R1とR3)を切断されたモノアシルグリセロールが最も多く、端と中央(添付図ではR2とR3)を切断されたモノアシルグリセロールは少なく、ひとつだけを切断されたジアシルグリセロールはほとんどないという状態になります。しかし長時間作用させるとモノアシルグリセロールもジアシルグリセロールも最終的にはグリセロールと脂肪酸になります。

詳しく述べれば「短時間作用させた場合の生成物はグリセロール+脂肪酸3が約2割、モノアシルグリセロール+脂肪酸2が約...

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