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エンゼルスの大谷くんは今時点で エンゼルスと何年契約をしているのでしょうか?

cgw********さん

2019/5/1112:47:21

エンゼルスの大谷くんは今時点で
エンゼルスと何年契約をしているのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

eks********さん

2019/5/1114:53:38

ロサンゼルス・エンジェルスの大谷選手ですが、海外選手のポスティング制度による入団という扱いで6年契約になっています。

もうすこし詳しく書きます。

・契約金が231万5000ドル。

・ポスティング・フィーが2000万ドル(注;これは大谷や彼の代理人ではなく、北海道日本ハムに譲渡される)。

・MLBの新ポスティング・システムにより25才以下で契約したため、入団初年度はMLBでいくら活躍しようと、年棒はMLB労使協定で決められたMLB新人の最低額(54万5000ドル)になった。

・基本は入団年(2018年)から6年は球団のいいなりのサラリーが支給される。だから大谷は昨年4勝、22本塁打、打率.285のスタッツを残して新人王に選ばれたものの、今年度(2019年)のサラリーはわずか65万ドル(1ドル=110円として7150万円)になっている。

・ただし3年目(2020年)が終わると、年俸調停権(Salary Arbitration)を持てる。

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年俸調停権とは、入団初年度から3年度までオールスター・クラスの大活躍を続けた一部の選手だけが持てる特別な年棒交渉権のこと。

通常は6年目までは、いくら活躍しても年棒は高々50~100万ドルに抑えられてしまうが、ごく一部のスター選手だけは代理人を通じて より高額で希望する年棒を提示できる。一方球団側も妥当と考える年棒を提示する。そして中道の仲裁人が選手側、球団側どちらか一方の額に賛成票を投じる。

日本のように、
”まぁまぁここはケンカせずにお高いの中間額をとって仲直りしてちょうだい...”
という文化はない。だから選手側も度を越したサラリーを申請すれば確実に負けてしまうし、その逆に球団側があまりにも安い額で4年目もコキ使おうとすれば、確実に球団側が負けてしまう。
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・6年目(2023年)が終わって、規定のサービス・タイム(Service Time)を満たしていれば、FAになる権利がある。

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サービス・タイムとはざっくりいうと、FA申請権を得るためのMLBロースター登録加算日のことで、最低で6年分の年数(日数)が必要。
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ロサンゼルス・エンジェルスの大谷選手ですが、海外選手のポスティング制度による入団という扱いで6年契約になっています...

質問した人からのコメント

2019/5/11 15:10:41

回答ありがとうございます!

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