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ミッドウェー海戦。 残った一隻の空母が飛龍ではなく、山口少将の乗っていな...

pot********さん

2019/5/1114:50:16

ミッドウェー海戦。


残った一隻の空母が飛龍ではなく、山口少将の乗っていない蒼龍だったら、反撃してましたか?それとも引き上げましたか?

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ths********さん

2019/5/1422:13:28

二航戦司令部要員の乗っている飛龍ではなく艦長他、艦の首脳部しか乗っていない蒼龍なので参謀などの幕僚もなく、作戦指揮に判断を下すのは難しいでしょう
寧ろ、次席指揮官である第八戦隊司令官の阿部弘毅少将の指示を仰いだ可能性があります

海軍では艦隊司令部が指揮不能となったら次席の指揮官が、そこも指揮不能ならその次の席次の戦隊司令官が指揮を執る、となっています

今回の場合指揮権の席次は
南雲忠一第一航空艦隊司令長官
阿部弘毅第八戦隊司令官
山口多聞第二航空戦隊司令官
木村進第十戦隊司令官
となっており、その下は各艦長で先任順となっています

席次はというと
①高間完榛名艦長
(S11.12月大佐任官 兵学校41期)
②岡田次作加賀艦長
(S11.12月大佐任官 兵学校42期)
③青木泰二郎赤城艦長
(S12.12月大佐任官 兵学校41期)
④加来止男飛龍艦長
(S12.12月大佐任官 兵学校42期)
⑤岩淵三次霧島艦長
(S12.12月大佐任官 兵学校43期)
⑥柳本柳作蒼龍艦長
(S12.12月大佐任官 兵学校44期)
⑦古村啓蔵利根艦長
(S13.11月大佐任官 兵学校44期 海大甲種27期)
⑧岡田為次筑摩艦長
(S13.11月大佐任官 兵学校44期 海大甲種28期)
⑨直井俊夫長良艦長
(S15.11月大佐任官 兵学校47期)

だったと思われます。

柳本艦長の上にはこんだけの上官がいるわけで、席次三位の山口(そして戦隊司令官として指揮機能を持ち合わせている)ならば、史実のように独断で攻撃を決定(本来ならば南雲の次の阿部が指揮を取らないといけないのだが山口が独断で指揮をした)しても次席の阿部が後でどうとでも取り繕えますが、艦長でしかない柳本が独断で指揮を行使することは難しいでしょう。
率先して第八戦隊司令部に攻撃の意見具申をするか、せずに指示を待つかのどちらかだと思います。
将官で司令部持ち航空戦の指揮をとりやすく、席次も三位の山口と大佐で司令部もなく席次も低い柳本が同じ指揮権を行使できるわけがないのです

後別回答でなぜか栗田の名前を出してる人いますけど、今回の質問に全く関係ない事持ち出して故人を批判中傷する意図が丸見えな行為は慎むべきだと思いますよ
貴方の質の悪さを世間にさらしているだけだということを理解してください


栗田のターンは当時の日本海軍の状況判断ではハルゼーの大艦隊に単独で突っ込む行為で逆に勇気ある行動でした
実際には敵はいなかったが、それは栗田だけでなく日本海軍全部がそう誤認していたわけで、彼の決断を逃げたと批判する根拠には全くならない

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zer********さん

2019/5/1119:44:36

蒼龍の艦載機部隊はミッドウェーへの一次攻撃時に迎撃戦闘機と対空砲火により多くの損傷損失を出し、特に艦爆艦攻の被害が大きいです。一方で艦隊直掩の零戦を残すために無傷の戦闘機隊は残っているので、司令部からの攻撃支持がない限り残存艦隊の撤収の安全性を確保するために艦隊防空と残存艦爆、艦攻での周辺警戒が妥当な選択かと思いますね

本来は山口もそうせねばならない立場でした

大和さん

2019/5/1115:03:05

指揮官による。

栗田だったら間違いなく逃げる。


柳本柳作は当時の帝國海軍の高級将校の中では珍しくレーダーの専門家で合理的な判断が出来た人。しかし、史実では退艦を拒んで艦と運命を共にしてるからやはり同じく果敢な反撃をしただろう。

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