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flacファイルのcueシートについて

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ID非公開さん

2019/5/1221:23:41

flacファイルのcueシートについて

現在、EACを利用してCDを取り込もうとしているのですが、やり方を調べていく中で、個々の曲を個別のflacファイルで保存する場合と一つのまとまったflacファイルとcueシートで保存する場合があるという内容に行き当たりました。ここで気になったのですが、これら二つそれぞれに関して、メリット、デメリット、または違いなどはあるのでしょうか?

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aki********さん

2019/5/1222:52:27

そもそも貴方はその取り込んだファイルを、どう扱うおつもりなんでしょう(利用ソフトと、その用途)?

【FLAC+CUEのメリット/デメリット・・・曲ごとのファイルと比較して】

○曲間のつながりが完全に再現できる
○オリジナルCDとほぼ完全に同じコピーCD-Rが焼ける
○ファイル数が少なく済む(今どき、それがさほど重要とも思えないが・・・)
×扱えるソフトが限られる
×扱える機器は殆ど無いので、機器へ転送の際は分割処理が必要(それが可能なソフトも限られる)
×ソフトにもよるが一般に取扱自由度は曲ごとのファイルより低い

→ CDバックアップ用途、仮想CDドライブを利用してCDとして取り扱う用途、ライブ盤やノンストップミックス盤用、CUEの扱いに優れた特定ソフト(foobar2000とか)のみでの使用、などに向く形式です

(曲ごとのファイルのメリット/デメリットは当然上記の逆になるので、わざわざ書きませんよ)

考えてみれば当たり前のことでしょうが、FLAC+CUEは基本的にはCD単位での取り扱いをするのに向いています。
「色んなCDの曲を自由に組み合わせて聞く」といった曲単位の取扱いには一般に不向きで、この場合はfoobar2000などCUEの扱いに優れた特定ソフトの利用が大前提となるでしょう(ただし中上級者向きの多機能ソフトですので、初心者さんにはかなり敷居が高いです)。

ちょっと嫌な言い方かも知れませんが、自分でこうした事を調べられないレベルの方には、バックアップ用やライブ盤/ノンストップミックス盤用以外でのCUEの利用は正直お勧めしにくいです。多くの再生ソフト、音楽管理ソフト、機器は曲ごとのファイルを前提に作られていますので、一般に初心者さんにはそちらの方が無難かと。

一方で、中上級者ならfoobar2000等特定ソフトを使ってFLAC+CUEから曲ごとのFLACを作ることは容易(逆は完璧に行うのはやや難)なので、FLAC+CUEの方が潰しが効くとも言えます。要はCDのバックアップみたいなもんですから、CDがあれば出来ることはFLAC+CUEでも(知識がある人が特定ソフトを使えば)出来るってことです。

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