ここから本文です

ショスタコーヴィチって割と音楽史上トップレベルの天才じゃないですか?

アバター

ID非公開さん

2019/5/1314:16:23

ショスタコーヴィチって割と音楽史上トップレベルの天才じゃないですか?

もちろん偉大な作曲家は他にもたくさんいますが、ショスタコーヴィチは他の作曲家とは違い、モーツァルト型の天才性を感じます。

・音楽スタイルとしては、古典や流行の枠組みを踏襲し、もっぱら既存の音楽的素材の『操作』に徹している。
・感情的要素が少なく、純粋な音楽的流麗さに重きを置いている
・構成面、フレージングのバランス感覚が異常に優れている

私はこのような天才のことを『トリックスター型』と呼んでいます。

ショスタコーヴィチは正直、モーツァルトとシューベルトそれぞれの天才性を掛け合わせたハイブリッドのような感じがします。

他の作曲家も含めて、音楽史上の天才を以下のように分類しています(重複もあります):

トリックスター型:
モーツァルト、ショスタコーヴィチ

大秀才万能型:
メンデルスゾーン、サン=サーンス、バッハ、ハイドン、ヘンデル、ヴィヴァルディ、チャイコフスキー

絶対的メロディーセンス型:
シューベルト、チャイコフスキー

才能型:
シューベルト

器楽的トリックスター:
パガニーニ、リスト、ラフマニノフ

彗星的天才:
ショパン、ディーリアス、レオンカヴァッロ、シャブリエ、ラフマニノフ

踏襲新奇型:
ベートーヴェン、ラヴェル、ドビュッシー、グリーグ、フォーレ、ムソルグスキー

個性型:
プーランク、プロコフィエフ

究極型:
ベートーヴェン

新境地開拓型:
ドビュッシー、ストラヴィンスキー

生みの親型:
バッハ、シェーンベルク

文学・情熱型:
シューベルト、シューマン

温故知新型:
バッハ、ブラームス、ラフマニノフ

閲覧数:
57
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

men********さん

2019/5/1314:16:58

確かにタコは天才だな

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2019/5/1314:28:52

    確かに天才なんですが、ショスタコーヴィチの天才の方向性、ということを考えると、モーツァルトのそれと似通っている気がしたのです。

  • その他の返信(3件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる