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酸化還元と酸と塩基についてです。

yam********さん

2019/5/1610:33:48

酸化還元と酸と塩基についてです。

酸と塩基の「酸」と、酸化還元の「酸」は同じなのですか?
「酸化」とは「酸」になることではないと思うのですが...
何故こんなに紛らわしいのでしょう?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tob********さん

2019/5/1610:49:38

化学の歴史に絡むのですが、当初の考えが間違っていたからです。

簡単に言えば、酸素は発見当初、「酸を生む物」と考えられ、ギリシャ語の oxys(酸)と genen(生む)を合わせた名称で呼ばれたのです。日本語でもこれらを宇田川榕菴が訳して「酸素」と呼んだのです。

ところがそれでは説明が付かないことがあり、様々なことから、酸を作る(酸性になる)のは、水素の濃度の問題だと判ったのです。

でも酸化という反応は変わらないし、元素の名前は変えられないので、そのままなのです。

同様のことは、電流でもそうですよね、電流の向きと電子の流れは反対になります。

  • 質問者

    yam********さん

    2019/5/1612:51:35

    なるほど!!!
    詳しく教えて頂いてありがとうございます( ・∇・)( ・∇・)

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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mar********さん

2019/5/1610:41:22

まったく別です。
単語の途中で言葉を切るからおかしくなるんです。
紛らわしくも何ともありません。
きちんと単語を覚えてないってだけの話でしょ。

kur********さん

2019/5/1610:40:53

そもそも、酸素という言葉が問題だといわれています。

酸素って、単純に言えば「酸のもと」ですよね。でも、われわれは「酸のもと」は水素イオンがふさわしいことを知っています。
当時発見された酸素が酸のもとであると混同されて命名された。だから紛らわしい(?)となります。

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