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ボイジャー1号、2号という無人探査機が今でもどんどん地球から離れながら太陽系...

bab********さん

2019/5/1612:41:40

ボイジャー1号、2号という無人探査機が今でもどんどん地球から離れながら太陽系の星々(宇宙)を観測しているそうですが、観測不能となるのはいつですか?

また、例えばボイジャーを追っかけるような中継探査機とか有るんでしょうか?
そういうのがあれば、リレーみたいに無限にバトンを渡す事ができそうな気もするんですが。


ボイジャー⇒中継探査機A⇒中継探査機B⇒地球 みたいな。

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ベストアンサーに選ばれた回答

oot********さん

2019/5/1613:06:28

安定した通信が維持できるのは2025年頃までと見積もられています。
順次使わなくなった観測機器の電源を切ってバッテリー(原子力電池)の温存を図っているので、バッテリー自体は2030年ぐらいまでもつらしいですが、太陽から離れすぎて太陽が暗くなっているために2025年頃から太陽を見失って安定した姿勢を保てなくなると予想されています。

>中継探査機とか有るんでしょうか?

ありません。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

wes********さん

2019/5/1615:15:13

ボイジャーはもう星の観測はしていません。今も動いている観測装置は宇宙線や磁力や、荷電粒子の分布といった機体の周囲の空間の状態を記録するものくらいです。

同様に太陽系の外へ向かって飛び続けている探査機はボイジャー1号・2号、パイオニア10号・11号、ニューホライズンズの5機ありますが、それぞれ別々の方向に進んでおり、通信を中継するようなことはできません。

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