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今年弓道部に入部しました。(高1女子) いまゴム弓で練習をしています。弓道の上手...

jgn********さん

2019/5/1620:27:03

今年弓道部に入部しました。(高1女子)
いまゴム弓で練習をしています。弓道の上手い下手はいつくらいから差がついてくるのでしょうか?先輩が引き分けは一人一人違うからって言って1人ずつ教え

てもらってたんですけど時間がなくなってしまって私は今日教えてもらえませんでした。引き分けを全体では習ったけど個人的には教わってないので家でゴム弓で練習したら変な射癖がついてしまいますか?まだやらないほうがいいのでしょうか?引き分けの手前までは練習してもいいのでしょうか。わたしは本気で上手くなりたいです。やっぱり上手い先輩はカッコよくて憧れます。

文章おかしくてすみません。こっちはほんとに弓道上手くなりたいと思ってるのでひどい言葉はやめてください。

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try********さん

2019/5/1711:54:42

弓道上達の基本は「正しい稽古を数多く行う」ことです。

初心者のうちは「正しい」という事がどういうことなのかが良く分かっていません。
従って、自分なりの解釈で練習することは却って上達の妨げになる事があります。

また、中級者・上級者になっても一人稽古は良くないと言われます。
これは、独りよがりな練習は射の癖をつけやすいからです。

従って、初心者の一人での練習は良いことは有りません。

少なくとも的前に立つまでは、学校の部活のみで教えられたことを忠実に繰り返すことが大切です。
的前に立つ頃は、弓道の用語や射法についても理解が出来てくるので、ここからは自分なりの工夫が出来るようになります。
私のお勧めは弓道の書籍を複数冊購入してよく読んで弓道を理論的に理解する事です。
ネット上の弓道の理論はあてにならないものが多いので注意が必要です。
弓道の書籍を複数冊読むと、複数の書籍に同じように書いてあることがあることに気が付きます。
これは必ずやらなければならない事です。

正しい理論を覚え、その正しい理論を自分の骨格に当てはめながら自分の技術にすることが大切です。
例えば、よく中る先輩の射を自分にそのまま取り入れようとしても、体形や骨格は十人十色ですので、そのまま取り入れることは出来ません。
同じように先輩がこうやっていると教えてくれたことが自分に当てはまるかどうかも分かりません。
よく中る先輩の技術やまたは書籍に書いてある事柄も、自分の体形や骨格にうまく当てはめて取り入れることが大切です。

弓道の稽古は古来より「看取り稽古・工夫稽古・数稽古」と言います。
看取り稽古とは参考になる他人の射を見たり書籍から知識を得ることを言います。
工夫稽古とはそれを自分に取り入れることで、数稽古で体に覚え込ませます。

これが「正しい稽古を数多く行う」という事につながってきます。

因みに私がお勧めする初心者向けの書籍は
「うまくなる弓道」
「もっとうまくなる弓道」
「確実に上達する弓道」
です。

また、弓道の動画も参考になります。
高校生の射は学校によって特徴がある場合があるのですが、大学生の射は参考になる場合が多いと思います。
動画サイトで「弓道 大学」とか「弓道 全関」などと検索して決勝の様子など見ると看取り稽古になるかと思います。

私は現在公営弓道場で高校生を指導していますが、うまい下手はある程度最初の頃からありますが、最初のうちにうまく出来ていた人がそのあとも上達できるとは限りません。
むしろ最初に中てる楽しさを覚えてしまうと早気などの直しにくい射癖を身に着けてしまう事がよくあります。
従って、的前に立つようになっても中りにのみ一喜一憂せずに、正しい射形を身につけるように努力することが大切です。
なお、正しい射形とは美しい射形です。
美しくない射形は正しくないと思って良いと思います。

弓道の修練は上達を焦らずに、地道にコツコツと正しいことを繰り返すことが大切です。
頑張ってください。

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ベストアンサー以外の回答

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yuj********さん

2019/5/2101:47:07

上手い下手なんて射場に立って練習をどれだけやったかだと思いますよ。

引き方は感覚の問題もあるのと自分は斜面だったのもあるのである程度正面と共通のところで言うと手首に力は入れず肘で引く感覚を覚えることと矢を的に向け真っ直ぐ的の方へ伸びていく感覚を覚えることとかですかね?

徒手やゴム弓だとどうしても押した時に体が左に回り引いた時に右に回って真っ直ぐになったりします。

それでも当たるっちゃ当たるんですが毎回同じ引き方がそれで出来ますか?という話になります。

極論弓は真っ直ぐ引いて真っ直ぐ離せば真っ直ぐ飛ぶようにできています。

初めのうちは鏡に向かって立って矢が常真っ直ぐ向いた状態で徒手ができるよう意識するといいと思います。

wan********さん

2019/5/1718:25:52

学校の部活の場合、上手い下手の差は入学時にすでについているかなと思いますけど。

弓道はジャンプ力とか持久力とか、何か特定の身体能力が求められることはないわけで、個人の資質よりも練習の質と量がものを言います。大会とかで見ていても、上手い学校の人はみんな上手いし、下手な学校の人はみんな下手です。同じ学校内でも多少の上下はあるでしょうが、下手な学校の中で一番上手い人よりも、上手い学校の中で一番下手な人のほうが上手いんじゃないですかね。

弓道は誰にでもできる動きしかしませんから、まともな指導の下で練習をしていれば誰でも普通に上手くなります。上手くなるのは一部の人だけで、他の人が全然上達しないというのであれば、指導内容に問題があるでしょう。


癖が付くかどうかというのは、癖をつけるような練習方法をとっているかによります。遅いか早いかの問題ではないでしょう。
弓道に限らずどんなスポーツでも、上達するというのは「自分の体を正しく使えるようになる」ということであって、「特定の動きしかできなくなる」というものではありません。弓道は同じ動きを繰り返すものではありますが、毎回違うことをしています。「今の射形にはこういう問題があるが、その原因はここだろうか?それともこっちだろうか?こういう風に修正したら直るだろうか?…」という試行錯誤の繰り返しであって、何も考えずにただひたすら単純な運動を繰り返していれば自動的に上手くなるわけではありません。日々修正の繰り返しであって癖をつけている暇などありません。

いま自分が自分の体の骨や筋肉をどういう風に使っているのかを知り、それを自分の意志でコントロールできるようになることが大事であり、弓道ではその方法として、弓を使って自分の体に負荷をかけ、矢の飛び方で微妙な体の違いまで探るという手段を使っているというだけで、弓を引いて矢を的に当てること自体が目的というわけではありません。なので教わった動きをただガチョガチョ繰り返して体に癖をつけていくという方法では上達しないし、そもそも弓道をやる意味がありません。体に良い癖をつけるのが良い練習という話ではありません。

家で練習するにしても、「自分の体の骨や筋肉をどういう風に使っているのかを知り、それを自分の意志でコントロールする」ということはできるでしょう。そのつもりで使えばゴム弓でも練習になるでしょう。また、弓道では弓を引くという動作を手段として使っていますが、例えば書道では字を書くということを手段として使っています。見本通りの字を書けば良いだけのはずなのにそれができないのは、自分で自分の体をコントロールできていないからですし、太極拳でもダンスでもバスケのフリースローでもなんでも同じですね。

自分の体の骨や筋肉を知り、それをコントロールしようと練習するのであれば、どんな運動でも役に立つでしょう。

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uoc********さん

2019/5/1621:43:23

ゴム弓の練習方法を習ってからなら家で練習するのは良いことですが、心配されるようにおかしな癖がつくこともありますから全体練習などで間違いを指摘されたら素直に修正し家での練習に活かす、の繰り返しで良いでしょう。
ゴム弓をまだ習っていないのであれば教わってからが良いです。見様見真似の練習は悪い癖の原因になります。

弓道の上達にはいくつも段階があります。
素引きは綺麗にできる方が良いですし、上達するセンスがある人はゴム弓も比較的最初から上手です。
大きなターニングポイントは弽を使う巻藁稽古と的前稽古ですね。
最初から上手な人はいませんが比較的上手な人はいて、その後も順調に上達する気がします。
とは言え、弽に慣れるのに時間がかかっても焦ることなく自分のペースで慣れるしかありません。
そのためにも正しい弽の挿し方、できるだけ早期に自分の手の大きさに合った弽で練習を始めるのが大切なポイントです。

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