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エホバの証人は輸血に苦言を呈してましたが 汚染させた血液製剤によって感染した...

hqj********さん

2019/5/1622:14:23

エホバの証人は輸血に苦言を呈してましたが
汚染させた血液製剤によって感染したことが
わかりましたので、それに関しては
役に立ちましたか。

輸血拒否による死亡事故という悪い点もありましたが
良い点もあったのではないか、ということです。
今のエホバの証人は絶対輸血禁止じゃなくて
なるべく避けましょう、ということになってるのですか。
安易に輸血をしないことに関しては賛成です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

syn********さん

2019/5/1911:02:10

貴方の仰っている「血液製剤による感染」とは1980年代に騒ぎになった薬害エイズ事件いわゆるミドリ十字とその子会社のα社によりずさんな管理でつくられた血友病患者への血液凝固因子製剤(非加熱製剤)によるHIV感染のことですよね?

「血液製剤によって感染したことがわかりましたのでそれに関しては役に立ちましたか」とありますがエホバの証人の方針がこの件に関しプラスに影響したことは何一つありませんよエホバの証人は現在も血液凝固因子製剤の使用は良心による決定として事実上認めていますから

血液製剤は血液を原料にしないとつくることができません
種類を大きく分けると
全血製剤
血液成分製剤(血球製剤)
血漿蛋白分画製剤
がありますがこのうち血液の血漿成分を原料とする「血漿蛋白分画製剤」の使用だけが良心による決定として事実上認められているのです

統治体が自分たちの都合により根拠なく線引きをしているだけです
「血漿蛋白分画製剤」の使用だけは良心の決定により許可できるとする聖書的な裏付けなどどこにもありません

全血製剤や血液成分製剤(血球製剤)を投与すれば事実上の排斥であることは今も変わりません

「輸血をなるべく避けましょう」ではなく全血製剤と血液成分製剤の使用は事実上禁止です

質問した人からのコメント

2019/5/21 14:33:03

詳しく有難うございました。

ベストアンサー以外の回答

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twx********さん

2019/5/1910:06:55

直接の回答では無くて申し訳ありません。
エホバの証人の輸血問題は、偽りの創始者サタンの策略です。
神の言葉聖書は、「肉と血は、神の王国を受け継がない」とはっきり述べていますので、神の王国に必要の無い「血」の問題で信者の心を神の真の目的から反らす教義は悪魔サタンの狡猾な策略でしかありません。

kam********さん

2019/5/1708:40:06

元病院職員です。
安易に手術する医師がいないのと同様、安易に輸血する医師もいません。
手術にはメリットもあればデメリットもあります。医師は症例ごとにそれを検討して、患者に手術を勧めるかどうかを決めます。
輸血の場合も同じように、メリットの方が大きいから輸血をするのです。

医師が輸血に慎重になっていることと、エホバの証人の主張とは全く関係がありません。

sir********さん

2019/5/1708:07:11

エホバの証人は今でも輸血禁止です。

輸血をむやみに受けないという考えは良いと思います。
ただ絶対的に禁止にすることは弊害がありますよね。

1番の問題は、子供への虐待につながる事ですね。

sit********さん

2019/5/1622:59:10

宗教は上層部が支持を出せばそれで信者は行動する。
外には考えないものですよ。

輸血を受けても良いと明日統治体が、発表すれば信者は従うだけ。
ハルマゲドンが来なくても良いのですよ。

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