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この世の仕組みは現在も未来でも解明されることは無いと思いますが、作り話や想像...

ame********さん

2019/5/1813:18:26

この世の仕組みは現在も未来でも解明されることは無いと思いますが、作り話や想像でいいので一番納得の行く話を是非聞かせてください。

できるだけ科学的な要素が多い、オカルト過ぎない内容

を希望しています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yut********さん

2019/5/1813:21:21

この世に存在するものは、17の素粒子から出来ています。その素粒子は「場」から出来ているのです。17の素粒子は、レプトン、クォーク、ボーズの三つに大別されます。レプトンとクォークは物質場から作られ、ボーズは力場から作られます。力場は先に述べた四つの力(重力、電磁力、弱い力、強い力)のことです。身近なもので言えば、「力場」で有名なのは重力場です。これについで知られているのが電磁場でしょう。さらに「弱い力の場」があるわけですが、これは「電磁場」と同じであることが既に証明されています。最後に残ったのは「強い力の場」です。そしてこれが一番問題なのです。四つの力はそれぞれ量子を交換していますので、まだ発見されていない「重力子」の重力は考えないことにして、強い力に注目します。「強い力の場」と言うものは存在することは証明されていますが、何なのかは分かっていません。ただグルーオンと言う量子を相互作用し、陽子と中性子を結び付け、離れれば離れるほど力が増していくことが分かっています。前にも言いましたが、離れれば離れるほど力が強くなるのはこれまでの物理常識とはかけ離れていて、ここから「場」の考えが導入されるようになったのです。このグルーオンの場や重力場、電磁場は合わせて「ゲージ場」と呼ばれています。このゲージ場の振動が量子であると言うのが、最先端の「超弦理論」です。物質場がまったく存在しない空間をこれまでは真空と呼んでいましたが、それは「ゲージ場」であることが分かっています。つまり宇宙とは、「ゲージ場」「物理場」であるわけです。このゲージ場があるからこそ、原子と言うものがあり、物質場が存在するわけです。つまりビックバンで飛散したエネルギーは、ゲージ場によって集まり、物質となっていったわけです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kam********さん

編集あり2019/5/1905:59:08

一つお断りしておきますが
下記の回答者さんの回答は科学知識を曲解していて正しくありません

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