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スクリャービン作曲の「ピアノソナタ第三番 嬰ハ短調」の感想についてお聞かせくだ...

jhs********さん

2019/5/2011:28:50

スクリャービン作曲の「ピアノソナタ第三番 嬰ハ短調」の感想についてお聞かせください。

補足誤字ってしまい申し訳ありません。
「嬰ハ短調」は「嬰ヘ短調」の間違いです。

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mar********さん

2019/5/2012:43:28

イイ曲ですよね。
神秘と露西亜が融合して、更に後年の曲ほど難解でなく分かりやすい。
人気なのも宜なるかな。

スクリャービンの娘婿。
流石に本物。
https://m.youtube.com/watch?v=JRD78IG4VN8
スクリャービン?
取り敢えず、そんなのカンケーねー!
おフランスにも耐え得る。
https://m.youtube.com/watch?v=MrzADdrkiSo
正反対、骨格だけでも耐え得る。
https://m.youtube.com/watch?v=192QwBLWXaU
ま、
https://m.youtube.com/watch?v=u9DCwsidV_U

それぞれのピアニストの個性がハッキリ出ますが、どんな演奏にも逆に様々な良さが出るのが、まさに名曲かと。

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ベストアンサー以外の回答

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gdj********さん

2019/5/2309:34:17

スクリャービンが神秘主義とも称される新しい表現様式を開拓していく後期に入る直前、ショパンを始めとするロマン派音楽の色合いを残した創作前期を代表する作品のひとつである。

この作品においては左手で奏される低音の動きが重要な要素を占め、聞き手はこれに無関心ではいられない。

第1楽章冒頭に提示される「ダダ―ン」という低音の音形はこの楽章を通じて幾度となく姿を現し、聞き手の心に重い楔を打ち込んでゆく。
この執拗で不吉な在り方は「運命」とか「宿命」といった作曲者個人の悲劇性(健康不安から来る怯えのようなもの)を暗示するかのようである。

作曲者は手の負傷から演奏家としての危機に立たされるが確かこの時期と被っていたと記憶する。
そういった肉体的な負の要素が作者の心理に暗い影を落とすところは生涯に亘って発狂の恐怖に怯えた芥川龍之介の姿とダブるところもある。


しかし人間は恐怖と不安だけで生きていけるものではなく、第2主題や第3楽章「星の歌」などでは運命的な低音動機から解放された、安らぎと憧れの気分に満ちた旋律も聞くことができる。

最後の楽章では「星の歌」の安息が破られ、不穏な黒い波が半音下行の低音で示される。荒れ狂う波にへばりつくようにして嵐の中で揉まれる小舟の姿を見るよう。
ときに漕ぎ手を励ますかのように、かすかに見える灯台の燈のように「星の歌」が雲の合間から顔を出す。
最後は黒い波の主題と星の歌の主題の合唱によりクライマックスが築かれ、しかしながら音楽は急速に減速し、暗い宿命からは逃れられないというペシミズムを漂わせながら曲は閉じられるのである。

悲劇性を克服して勝利へというベートーヴェン、ブラームス流の「運命論」とは真逆の人生観である。

やがてこの現世への絶望感が作者の意識を地上から遊離させ、形而上的な「神の領域」へと向かわせたのであろう。

capiertさん

2019/5/2011:36:05

2016PTNA特級セミファイナル 三好朝香/スクリャービン:ピアノソナタ第3番嬰へ短調 Op.23 https://youtu.be/7TE1_SxN598 @YouTubeさんから

そうですね

激しい曲だなと思います

他には
神秘性を感じるという人もいると思います

しかし
みんなが親しめる大衆性に欠け
難解です

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