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「鋼の錬金術師」という漫画作品がアニメ化され人気も有るみたいですが、錬金術が...

avr********さん

2019/5/2201:55:49

「鋼の錬金術師」という漫画作品がアニメ化され人気も有るみたいですが、錬金術が全く出てこないし、錬金術師が一人も出てこないのはどうしてでしょうか?錬金術とは金ではない金属から金を作り

出す術の事で現在の化学実験の元になると共に「錬金術師=ペテン師」という側面も有るのですが、フラスコも試験管も使わない錬金術ってなんですか?youtubeで「マスタング大佐の錬金術」っていうのをみましたが、あれは魔法か魔術または超能力か異能力の類であって錬金術ではないと思いますが、作者とあの作品のファンは錬金術を知ってるんでしょうか?

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lev********さん

2019/5/2207:59:44

取り敢えず全話見る事をおすすめします。
原作とオリジナル脚色がある鋼の錬金術師と原作に沿った鋼の錬金術師-FLLMETALALCHEMIST-があります。

本来の錬金術は質主様のおっしゃる通りで『錬金術』は科学技術であり『錬金術師』は天才科学者であります。
本作品では、その科学の力を使いフラスコの中の小人と言われる作品の始まりの元となるホムンクルスが作り出されております。
この部分は様々な書物に記載されている既述を持ってきている事から、元の錬成の起源を表しているものだと思います。
また作品においても錬金術師は科学者だ、というセリフなども出たり、金を錬成してはならないと法で禁じられてる事からも歴史に習っていると思います。
まぁ主人公は人助けの為に金作りましたけどね(笑)
科学の力の表現方法が錬成陣と言われるものですが魔法陣に似てます。
魔法みたいな感じで合ってます。
然し異能力、魔術、超能力みたいな類を奇跡の御業と表現されたシーンでは、これは錬金術、科学の力だと否定している所から、やはり科学という位置づけです。
故実けと言えば故実けです。
その錬成陣を地面、紙、タトゥに描き、かつ錬成陣に触れる事で人体を軸に錬成を行う、というのが方法となっています。
マスタング大佐の場合は手袋に錬成陣を刺繍で縫い込んでいるので描く手間を省き、錬成に必要な『錬成陣に触れる』という部分を指鳴らしにする事で錬成するやり方になっています。
単に恰好いいキャラが恰好良く錬成させる演出です(笑)

錬金術の手法は、魔法陣みたいな非科学的知識と科学的知識、歴史における見解を組み合わせた独自の表現方法になっています。
ただの要素パクリじゃねーかって思われるでしょうが、その通りです。

漫画の世界なので何でもあり。

質問した人からのコメント

2019/5/22 19:07:24

なるほど、ありがとうございます。最初から見直してみます。息子が「面白いから見てみろ!」と言うのでちょっとだけ見ましたが、違和感を感じて見るのをやめた経緯が有ります。アニメをまず全話見てみようと思います。

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dor********さん

2019/5/2216:57:24

いやいや、うまーく叩いてくださいよ。

あと、もっと化学勉強してください。

まず、ハガレンですが、めっちゃ錬金術登場するじゃないですか。

ていうか、後述しますが、実在した錬金術も魔術みたいなもんです。

1、金属でないものから金を作ることはできない、等価交換の法則です。
物語は、ここを中心に展開されていくわけですから、
そんな錬成も不可能なことです。
作中に、主人公エドワード・エルリックが金もどきを錬成していますし、
金と無関係な作品ではないんです。
あと、「国家錬金法」で、「金を作るべからず」とされてしまっているので、
金の錬成があまり関わってこないのはあたり前です。

2、マスタング大佐が指パッチンできたのは、「発火布」という、
摩擦で発火する特殊な布を手袋にして、
手の甲に錬成陣が描いてある、というのが前提の錬金術です。
しかも、それには、空気中の酸素濃度が関わってくるので、やはり化学です。

3、確かに、「ハガレン」は試験管やらフラスコやらは出てきません。
が、科学だ!と叫ばれても恐らく意味不明だと思うんで、
説明させていただきます。
まず、「三大元素」「四元素」(後述)が出てくる時点で錬金術です。
で、酸素だのでてくるし、「ダイナマイトの成分の硝酸アンモニウムを
分解するとアンモニアが出来る」
現代の化学式でもやろうと思えばかけちゃうことなんです。
あとは、原作見るなりしてください。


では、錬金術についてです。

質問者さん、錬金術のちしき、なさすぎです!

まず、錬金術の起こりは哲学、キリスト教です!
もちろんペテンっちゃペテンですが、そうじゃない、
今の科学技術のもとになっているといっても過言ではありません。

https://ja.wikipedia.org/wiki/錬金術


そもそも錬金術における金の存在は太陽、銀は月と記号にたとえられていました。

いくらたっても朽ちることのない、いわば「不老不死」の象徴だったんです。

賢者の石は「水銀」「硫黄」で出来ているとされ、それを象徴するのが、
エドが背負う、「フラメルの十字架」です。

このことはwikiに載ってます。

「三大元素」は、水素、酸素、窒素の三つ、

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q108576529...

「四元素」は土、水、空気、火で、昔の人たちが考えた、「世界のもと」だったんですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/四元素


納得しましたか?

だから、「パーフェクトガイドブック」なり、原作なりをキッチリとみてください。


話はそれからです。




長文失礼しました。

fuu********さん

2019/5/2209:04:33

うわぁ…叩くのヘッタクソぉ…

ハガレンを大して知らないのはいいけど、現実の錬金術と違う部分を叩きたいなら、せめてそこはちゃんと調べろよ…
「錬金術とは金ではない金属から金を作り出す術の事」って浅っw浅過ぎw
そのレベルの知識でこういう叩き方してもバズらないよ?

alt********さん

2019/5/2207:25:59

とりあえず、エドが一度、「金を作り出す錬金術」を行使してるのに、「金ではない金属から金を作り出す術が出てこない」なんていう的外れな事言ってるのは、ちゃんと見てない証拠です。
ペテンだから違法であると、作品内でも定義されています。

また、現実における錬金術も、金を作り出す術なんてモノではありません。
それは錬金術の目的である賢者の石を作り出す過程において、副産物として生まれたモノだと定義されています。

鋼の錬金術師においても錬金術の最終到達点は、賢者の石の生成とされています。

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kas********さん

2019/5/2202:54:04

ファンタジー。

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カテゴリマスター

exh********さん

2019/5/2202:47:59

作中で、現実の中世などにあった「錬金術」とは、まったく異なる新しい技術が生み出され、それが錬金術と呼ばれるようになった経緯が描写されています。

その原因となった「お父様」は、史実の錬金術のような錬金術師たちによるフラスコ実験の中から誕生した存在ですが、一体この作品のどこを見ているのでしょうか?

加えて、一見魔法や超能力であるかのように見える作中の錬金術の大半が、「結果」部分は錬金術らしからぬものですが、軍属として務める作中の錬金術師らは、研究成果を有効利用するための道具や技術開発に成功した人材です。
物質の構造などを科学者同様に理解した上で、これを再配列・再構成する技術が作中での錬金術です。本作の世界でも、主人公たち軍属などとは異なる「一般の」錬金術師は、実験室で物質の性質を調べたり、文献をあたって研究するなどしているものです。

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