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連投ですみません。 社労士の勉強をしています。 お時間あります時にお返事いた...

ner********さん

2019/5/2209:45:13

連投ですみません。
社労士の勉強をしています。
お時間あります時にお返事いただけますとありがたいです。
よろしくお願いします。

振替加算に相当する額のみの老齢基礎年金の支給のところで、

大正15年4月1日から昭和41年4月1日までの間に生まれたものが
65歳に達した日において
保険料納付済期間がなく、
免除期間もなく、
合算対象期間、学生納付特例、納付猶予のみの期間

が10年のみで、振替加算の要件に該当する配偶者によって生計を維持していたときは振替加算に相当する額のみの老齢基礎年金が支給されると書いているのですが実際そういう人はありえるのでしょうか?どうもイメージができなくて。

61年4月1日以降は配偶者によって生計維持されている専業主婦は第3号被保険者になるのだからその期間は納付済期間になり、だれでも納付済期間はあるのでは?と思ってしまってイメージできずにいます。根本的にまちがっているかもしれません。

「振替加算の要件に該当する配偶者によって生計を維持していた」ということなので
ずっと専業主婦である人をイメージしています。

61年4月に65歳になったような場合ですか?



よろしくお願い申し上げます。

この質問は、kur********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kur********さん

リクエストマッチ

2019/5/2500:18:30

配偶者が厚生年金に加入していたのが結婚前であって、結婚後は国民年金加入であったり、海外在住で加入していないということは考えられるのではないでしょうか。

また、60歳以降に結婚ということもありえますね。

質問した人からのコメント

2019/5/25 19:25:49

お返事おそくなりすみません。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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yty********さん

2019/5/2210:57:14

これは、振替加算が、配偶者が国民年金に加入するルールがなかった時代の方(昭和61年4月1日時点で20歳以上の方)の年金を保護することを目的に作られた制度です。昔の年金制度では加入が任意で、会社員の妻などは満額をもらえない場合があります。その任意だった期間を埋めるための振替加算です。
そのため20歳になったときに年金への加入が強制である生年月日の人には振替加算は支給されないことになります。
また振替加算とは、一定の条件を満たした場合に妻の老齢基礎年金に加算される給付です。

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