ここから本文です

医療保険について、知恵をお貸しください。

アバター

ID非公開さん

2019/6/500:36:05

医療保険について、知恵をお貸しください。

ソニー生命の生活保障特則14付家族収入保険を検討してる時に、今の医療保険では保障がいまいちと言われ、ソニー生命のメディカルベネフィットと米ドル建のリビングベネフィットに入るように勧められました。
今入ってる保険は三大疾病給付金が少ないのと入院給付金が5000円だと足りないだろうとの事です。

加入したときは20代で保険料も割安だったのと、ガンにも程よく対応しているなと思っての加入でした。
しかし三大疾病給付金が少ないとは感じます。

今の保険を解約し、米ドルのリビングベネフィットで死亡と三大疾病に備えるという感じです。

ちなみに今入ってる保険は60歳払込で契約しました。
見直し出来るよう、終身払いにしておけば良かったと多少後悔してます。


以下現在加入してる保険です。

夫31歳/妻子あり

"メディフィットA"
⚪︎60日型 入院日額5,000円
⚪︎入院一時給付金9万円
⚪︎通院治療給付日額5,000円/通院治療一時金5,000円
⚪︎先進医療特約

"メディフィットPlus"
⚪︎3大疾病基本給付金 50万
年1回限度で何度でも


以下勧められた医療保険です。

"メディカルベネフィット"
⚪︎入院120日型 死亡給付金倍率10倍
入院日額5,000円
⚪︎三疾病入院給付特約 日額5,000円
⚪︎先進医療特約

"リビングベネフィット 米ドル建終身保険"
⚪︎給付金/保険金 30,000米ドル(335万円)
払込期間65歳まで 月53.85ドル(初回6,023円)

さらに上記の終身保険をもう一口
払込期間10年 月97.92米ドル(初回10,952円)


三大疾病の給付金をと考えるときに、米ドル建の終身保険はなんだか用途が違う気もする…とも思いますがが、返戻率が円商品に比べていいので夫がその気になっています。
払込10年の保険は、資産運用として持っておけばいい、と言われました。

私ども夫婦に為替取引の知識など皆無なので安易に契約していいものか迷っています。
自社の契約を取るのが仕事だからだと思いますが、本当に入った方がいいのか調べれば調べるほど分からなくなってきました、、、生活保障の保険を検討していただけなのにここまで話が飛ぶとはていう感じです。

今のメディフィットPlusを解約し、米ドル建リビングベネフィットを契約するのがいいのか、他の保険を検討する方がいいのか、どなたか知恵をお貸しください。よろしくお願いします。

補足①メディフィットA /月々4600円

②メディフィットPlus /月々1700円

③メディカルベネフィット /月々4300円

④リビングベネフィット
月々6000円くらい/月々10000円くらい
2つ入るよう勧められてます。

他に貯蓄
・学資保険、子供二人分掛けてます。
⑴月々12000円、残り16年月払い 満期300万
⑵年約25万、10年払込み 満期270万

・iDeCo/月々10000円
・貯蓄300万

閲覧数:
179
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nag********さん

2019/6/507:40:42

ポイントは…、三大疾病になるでしょうかね?

ここで気をつけないといけない事があります。
三大疾病の言葉だけが注目されますが…、

保険の給付対象になるためには?これも気にして下さい。

三大疾病になったからと言ってすぐに給付になりません。
診断だけではダメなんです。

この辺は説明されてますか?
万が一されてないとアウト。

まぁされてると思いますが、各社で違いがあります。

この違いを理解して、検討してからでないと後悔します。

三大疾病と言えば、
ガンです。悪性と上皮内の線引きがあります。

脳に関しては…
脳血管疾患と脳卒中の違い。

心臓に関しては…
心疾患と急性心筋梗塞の違い。

あまり違いがないように思われがちですが…、かなり違いがあります。

例えば、心臓系
急性心筋梗塞は3万人程いますが、心疾患なら14万人です。

三大疾病と言う言葉に隠れてますが、心臓の疾患でみても、給付対象が10万人以上も違いがあります。

あなたなら?
どっちの保険に加入したいですか?って事です。

これだけじゃないです。
更にハードルはあります!

この三大疾病になって…
手術したら?ほぼ給付対象になるでしょうが…

そうじゃない場合は?
どうでしょうか。
各社でこんな違いがあります。代表的なもので…

・60日以上の労働制限
・20日以上の入院。

あなたならどちらを選びますか?
今ならこれを選べる状況にあります。
見直し前ですから!

で、
三大疾病の給付は…
医師の診断名と60日労働制限か20日入院のハードルクリアして給付になりまはす。

三大疾病にこだわるなら?
この辺りを明確にして検討して下さい。

あと、今回見直しを検討されてますよね?
今後もあると思います。

で、60歳払いなどの短期払いは損をします。
では、終身払いに!
100歳時代だから、70年くらいあるから見直しは必要でしょう。

でも、生きてるとずっと支払い続けるのは可能か?
病気しても払い続けるのか?

病気したら?保険は見直しできなくなる!
時代にあってなくても払い続けるの?

などなど、悩みますよね?

せっかく三大疾病にこだわるなら!

『三大疾病保険料払込免除』
この特約を無視してはいけません。

上に書いた三大疾病のハードルを越えたら?
それ以降の保険料の払い込みは無しなる。

医療保険もがん保険も死亡保険も特約付加できるほけんがあったら?

例えば、
悪性のガンになったら?
ガンは診断だけで大丈夫なんで、保険料の支払いなし。

保障は一生涯。
保障が時代に合わなくても?
タダなら良いでしょう!
って話になりませんか?

今回は三大疾病にこだわった回答をしています。

がん保険は別で入ってますか?
あと、収入保障保険とか?

ライフプランに合わせて保障を設定してますかね?

教育費を考えると『?』
だったりします。

資産など全くわからないのでなんとも言えませんが。
保障はトータルで考えて下さい。

あと、為替ですね。
長くなるからサラッとですが、円だけ持っていてもそれもリスクです。

貨幣分散する!しかも、ドルならそのまま使う事もできます。
目減りする円で持つより良いでしょう。

超円高になると解約返戻金の円換算額は少なくなります。
超円高が長期になった場合の日本での生活を考えてみる。
資源なしな国ですからね。

ついでに、超円安の生活も考えて下さい。
軒並み値上げでしょうね。
もしドル持ってたら?
良かった!と思うはずです。

少しでもお役に立てれば幸いです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

アバター

質問した人からのコメント

2019/6/10 23:17:47

貴重なご意見、アドバイスをありがとうございました!
色々知識を増やさないと、、という気持ちになりました。

皆さんの回答全てベストアンサーです。

「ソニー生命」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

swf********さん

2019/6/810:32:27

私だったらこうするという個人的意見なので、ご参考程度にお願いいたします。また、医療保険とがん保険に私は今のところ加入をしていないので、そのへんも加味していただければと思います。


家計の中から、どれくらいを保険料にまわせるのか分かりませんが、
生活保障特則14付家族収入保険の保障内容がまず優先だと思います。

理由としては、
三大疾病以外の病気やケガなどでも、生活保障特則14付家族収入保険であれば、短期の入院であっても障がい者と認定されれば保障の対象となり、毎月、保険金を受け取ることができるからです。


今のメディフィットから、メディカルベネフィットやリビングベネフィット2本に変えてまで三大疾病に備えたい動機があるのであればよいと思います。ダメな保険でもないと思います。運動不足、がん家系、喫煙されている、高血圧家系、お酒好き、仕事が忙しいなど三大疾病の危険因子が多い方であればなおさらです。ただ他にも色々良いがん保険はあるので、比較された方がよいと思います。


私の場合ですが、今のメディフィットを乗り換えるまでの動機がありません。また保険はシンプルに考えると、少ない掛金(掛捨て)で大きな保障を得るものである商品と思っています。したがって、米ドル建て貯蓄型三大疾病保険は余程、家計に余裕がある人向けだと思います。貯蓄タイプの保険や、終身タイプの保険は見直しがしづらいので契約には慎重にはなられた方がよいです。


金融リテラシーがある人が資産運用を考える時に、貯蓄型保険は、円建てにしろ、ドル建てにしろ、優先度は低くなると個人的には思います。


イデコを増額できるのであれば、増額した方が、老後の医療費の備えとしてはそちらの方が賢いですし、資産運用としても増えると思います。どうしてもドル建てにこだわるのであれば、保険ではなく、別の形でドル建て資産をもったほうが有利な条件で貯まっていくと思います。その方が、流動的で急な家計の変化にも対応でき、貯蓄性も高くなると思うので、私にとっては魅力です。現金にすぐに変えられるということは、三大疾病以外のいろいろなリスクに対応できる万能な保険だと思います。


一方で三大疾病がどうしても気になるということであれば、ソニーの提案内容を否定するものではありませんので、ご自身でご判断ください。人生何が起きるか分かりませんから。

cal********さん

編集あり2019/6/607:05:36

検討するには、まず現在の保険料の情報がいります。

たとえばメディフィットプラスは該当しても50万ですから

50万÷29年÷12ヶ月=月1400円

以上なら、三大疾病に1回なってもメリットなし。

実際には25歳男性60歳払いで月2300円ですからあと29年払うと80万。
2回該当してようやく30万です。

リビングベネフィットは支払総額245万で保障は335万。おそらく解約返戻金は300万弱かと思います
(為替レートは一定として)

①メディフィットプラスと②リビングベネフィットを比較すると、

①に1回も該当せず(マイナス80万)
②に1回も該当せず(+55万)

リビングベネフィット有利

①に1回該当(マイナス30万)
②に1回該当(+90万)

リビングベネフィット有利

①に2回該当(+30万)
②に1回も該当せず(+55万)

リビングベネフィット有利

①に3回該当(+80万)
②に1回該当(+90万)

リビングベネフィット有利

となり②の圧勝です。
円安円高が不利に働き、払込免除が適用されたとしても、ようやく五分かどうか。

「給付要件が緩い」はメリットではなくデメリットですね。「何回ももらえる」のではなく「何回ももらわないと赤字」が正です

では保険料の差額165万を運用したらどうかといえば、やはりこれも苦しいです。
毎月4000円を34年積立てた場合、3%で+100万、2%で+70万。
上記の比較をみてのとおり、「メディフィットにだけ複数該当」の条件をクリアしないと上回れません。「手数料が高い」と表面的な指摘がしばしばされますが、それ以上に「掛け捨ての保険料」は高いんです

(当たり前の話ですが、この運用はドル運用で比較しないと無意味です。性質の異なる株と比べるのは初歩の初歩の過ちです)

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

san********さん

2019/6/600:21:57

FPです。


加入したのが20代で現在31歳ということですから、傷が大きくなる前に気づいたと前向きに考えるとよいと思います。
この機会に全体的な見直しをおすすめします。



■現在加入されているメディフィットA

この保険に限らず、保険料が途中で上がらず保障が一生涯続くという終身医療保険はおすすめできません。

・元を取るのがほぼ不可能
・インフレに弱い

などのデメリットがあるためです。
入院日額5,000円プランに加入されているとのことですが、インフレ1%で今後推移した場合、質問者様が70代になられた頃に受け取る入院日額5,000円は、現在の3,000円くらいの価値しかなくなっています。これでは役に立ちようがありません。

貯金も300万円ほどあるということですから医療保険は解約しても構わないと思います。今ある貯金を運用。これからも保険料をなるべく抑えて浮いた分を運用していき、老後の様々なリスクに対して保険でなく貯金で備えることをおすすめします。



■現在加入されているメディフィットPlus

この保険はガン保険としてみた場合、保障内容のわりに保険料が安い優良保険だと思います。ガンの治療で2回目以降の給付金を受け取る場合は
「入院が必須」
という条件があるのが弱点ですが、20代で加入されているなら保険料はかなり安いと思いますので、見直しの必要性は低いと思います。



■新たに勧められているメディカルベネフィット

上記のとおり質問者様の場合は医療保険は不要だと思います。



■新たに勧められている米ドル建終身保険

こちらもおすすめできません。
米ドル建ての保険は、保険会社が保険料で米国債を購入して運用します。つまり米国債を保険会社に代行購入してもらうのと変わりません。その代行手数料が高いため、現在発売中の米ドル建て終身保険の運用利率は1.5~2%程度しかありません。

円建ての保険や銀行の積立預金よりは高利率ですが、為替リスク
(円高になると運用成績が低下するリスク)
がある点や、途中で解約したら大きく赤字になりやすいリスクがあることを考慮すれば、魅力的な利率とは思いません。

この保険に毎月保険料を払っていくよりも、iDeCoやNISAで米国株中心のインデックスファンドで運用する
(つまりiDeCo口座やNISA口座でファンドを積立購入する)
ほうがおすすめです。
米国株はリスクが大きい=値動きが激しいですが、アメリカの平均株価は過去12年スパンで見れば過去一度もマイナス運用になったことがありません。
つまり長期で運用すればプラス運用になる可能性がとても高いのです。
運用利率でいえば今後も4~5%は強く期待できます。

あくまで期待できるだけですのでそれより低くなる可能性もありますが、どのみち為替リスクがある米ドル建て保険に加入するくらいなら、iDeCoやNISAのほうがおすすめです。
最初は難しいと思いますが、お若いですし運用資金もあるのですから、この機会に資産運用をしっかり学ばれることをおすすめします。


長文失礼いたしました・・・。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

プロフィール画像

カテゴリマスター

all********さん

2019/6/514:59:33

非常に単純な話と思います

①今の医療保険が日額5000円で不足していて問題か
→なにもあなたが医療機関に支払う自己負担の全額を保険で取り戻す必要があるのか、です
あなたに蓄えがないなら、そうした方が良いかもしれません
蓄えがあるなら何も一部補填で十分です

②足りないなら、今のものを解約せず、足りない分を追加すれば良いだけ
→これを解約するように勧めてくる保険営業はあなたのためではなく自分の収入のために解約して新規を提案している可能性が大きいです
あなたのためなら、少なくとも選択肢として現在の契約に追加するパターンも案内します


後悔する必要なし
するなら、自己中の保険営業に問い合わせているということを後悔するべきです

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる