エプロンをハンガーにかける

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文法的にはどちらも正しくて、先に出てくる方が後よりも意識の焦点になっている感じがします。 しかし、エプロンとハンガーの組み合わせには違和感があります。エプロンを干す時は洗濯リングに吊すか、物干し竿に掛けるのが普通ではありませんか?

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どちらも同じ。どちらも正解。 国語(日本語)学習者にとっては 「Aの液体をBの液体に注ぐ」 「Aの液体にBの液体を注ぐ」 の区別ができるかどうかが問題。

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日本語の「叙述構文」では次のような補足語の順位が上げられています。 1. 時格補足語(ニ)…6時に(恋人と駅前で会う)。 2. a.場所格補足語(ニ/デ)…公園に(桜の木がある)。 b.位格補足語(ニ)…娘に(恋人がいる)。 3. 主格補足語(ガ)…水が(光る)。山田が(結婚する)。 4. a.使役格補足語(ニ)…(弟が)兄に(手紙を出しに行かせられた)。 b.被使役格補足語(ニ)…(兄が)弟に(手紙を出しに行かせた)。 c.能動格補足語(ニ)…父に(よく叱られた。) d.与格補足語(ニ)…猫に(餌をやったか)。 5. a.起点格補足語(カラ)…京都から(急行に乗った)。 b.着点格補足語(マデ/ニ)…京都まで(行った)。頂上に(着いた)。 c.方向格補足語(へ)…松山へ(飛行機で行った)。 6. a依拠格補足語(ニ)…父に(相談する)。車に(乗る)。 b.道具・手段格補足語(デ)…金槌で(打つ)飛行機で(行く)。 c.状態格補足語(デ)…一人で(散歩する)。皆で(歌おう)。 7. a.対格補足語(ヲ)…本を(買う)。映画を(見る)。 b.結果格補足語(ヲ)…湯を(沸かす)。 c.共格補足語(ト)…山田さんと(結婚します)。 d.原因・理由格補足語(デ/ニ)…風邪で(休んだ)。風に(揺れる葦)。 8. 内容格補足語(ト/ニ)…(私は)デクノボーと(呼ばれる)。医者に(なった)。 「これらが共存する場合の基本的配列順序は文頭から中核用言に向け、1~8となる。」(引用:小池清治「現代日本語文法入門」ちくま学芸文庫) 参考例) 今朝未明に、:1.時格補足語(ニ) 横浜で:2.a.場所格補足語(デ) 犯人が:3.主格補足語(ガ) 警察に(追われて):4.b.被使役格補足語(ニ) 関内駅から:5.a.起点格補足語(カラ) 東京駅まで:5.b.着点格補足語(マデ) 東海道線で:6.b.道具・手段格補足語(デ) 逃げてしまった。:述語動詞 一方で、話し手側の意見・主観・憶測・主張などが前面に出る「題説構文」の場合は、このような特段の順位はなく、その背景となる「関係事情」「原因理由」「目的見通し」についての題目を選び、それらの説明を自由に果たすだけです。 ですから、 「ハンガーにエプロンをかける 」…叙述構文(客観的なニュース的文章) 6時に、…1.時格補足語(ニ) 彼氏の部屋で、…2.a.場所格補足語(ニ/デ) 彼女が、…3.主格補足語(ガ) ハンガーに…5.b.着点格補足語(マデ/ニ) エプロンを…7.a.対格補足語(ヲ) 掛ける…述語動詞 「エプロンをハンガーにかける」…題説構文(話者の主観・主張の文章) 主張の主眼(対象・目的)…エプロンを 着点格補足語(マデ/ニ)…ハンガーに 述語動詞(動作見通し)…掛ける

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①エプロンをハンガーにかける ②ハンガーにエプロンをかける ①は、「エプロン」に重点を置いた表現。 ②は、「ハンガー」に重点を置いた表現。 ①は、Q「エプロンはどうしますか?」への返答 ②は、Q「ハンガーに何をかけますか?」への返答