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温暖化対策ですが、サハラ砂漠の2%で世界の電力をまかなう高効率太陽光発電でき...

may********さん

2019/6/823:39:02

温暖化対策ですが、サハラ砂漠の2%で世界の電力をまかなう高効率太陽光発電できると
ネットでみました。

逆に言うと太陽光をサハラ砂漠の2%分を宇宙に
反射させれば、人類の活動による熱収支はZEROになるのではないでしょうか。

補足太陽光発電パネルじゃなくて、ミラー型の反射パネルです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

chi********さん

2019/6/1008:40:47



使えるもの(太陽光?)ならば使えばいいと思うんですよ!ただし、コスト次第でしょうね!投資金額に対する利益回収?どのぐらいで元は取れるんでしょうね?
実業家?等は、もう計算済み?でしょう?

  • 質問者

    may********さん

    2019/6/1011:15:06

    地球温暖化→二酸化炭素→原発&太陽光etc、って図式が出来上がって本来の温暖化対策の議論がなされてないような気がします。
    遮熱性舗装、屋根瓦の色を白、緑化、など身近なところから改善していく事が大切だと思います。

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質問した人からのコメント

2019/6/15 17:09:56

いろいろなご意見ありがとうございました。否定的なモノが多かったのですが唯一同意してくださったからベストアンサーにします。(^.^)

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kka********さん

2019/6/1118:08:28

サハラ砂漠の2%で世界の電力を賄える太陽光発電など絵に描いた餅レベルの話でまた実際にその面積で世界の電力が賄えるなどと検証などされてもいないでしょう。

またサハラ砂漠の2%を反射させると言うのは、太陽光発電と無関係な話です。地球の熱収支の中で地表に吸収されずに太陽光を反射させる事は一般にアルベドと言われてその量を除外した太陽光が地球に吸収されて、また同じ量を赤外線として宇宙空間に放射していると地球の熱収支のバランスが取れている状態と言われています

今は大気中にCO2が増えていっている状態で地表から放射される赤外線を吸収して振動しまた放射すると言うCO2分子が増えている状態では地球の熱収支は放射が若干マイナスになります

それが地球温暖化であって、CO2の増大が止まれば高温の上体で熱収支は平衡します

アルベド量を増やすのは内陸の高山の氷河の面積を増やす方が有効ですが、そのためには地球温暖化を止めて大気中のCO2濃度を削減しなければならないと言うパラドクスに陥るので今は不可能です

サハラ砂漠自体のアルベド効果が既にありますから面積的に2%で済むのか、また夜間は効果がないのでそう言う事も考慮しないといけません。

かなりの大事業になりますが、世界はまだそういう事を真剣に考えるどころではないのです。サハラ砂漠の多くの国は紛争があったり、また土地についての所有権を主張する争いもあり、世界的な事業で合意を得るものはいまのところは植林が一番ではないかと思います。

原発で海水を淡水化して砂漠に送り込んで森林を作れば炭素を固定して大気中のCO2を地上に固定します。森林伐採が進んでいる現在、砂漠地帯を森林に変える事が一番現実的ですが100年以上はかかるでしょう。

yxa********さん

2019/6/1021:10:51

>ネットでみました。

これか?
https://www.sankei.com/smp/wired/news/130502/wir1305020003-s.html

バカじゃねーの?としか言いようが無い。

>ないでしょうか

なりませんよ。

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hiy********さん

2019/6/1019:38:43

「サハラ砂漠の2%で世界の電力をまかなう高効率太陽光発電できる」というのは実際には無理。電力の大消費地の欧米や中国、インド、日本から遠すぎて、送電ロスが莫大。サハラ砂漠が夜の時は全世界が停電してしまう。

「逆に言うと太陽光をサハラ砂漠の2%分を宇宙に反射させれば、人類の活動による熱収支はZEROになる」わけではありません。
サハラの太陽光発電の電力を使うことによって出る熱に反射分が相当するにすぎません。

人類は石炭、石油、天然ガスを利用することでも熱を出しています。なお、人類が出す全ての熱は地表に届く日射の変動と比べて、ケタ違いにわずかであり、温暖化とは無関係です。

人間が地球の温度を左右するのは不可能です。
温暖化は1000年ぶりの活発な太陽活動による自然現象ですから、温暖化対策は何の効果もありません。

太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、0.98です。
同じ時期のCO2と気温の相関係数は0.66で、因果関係がない偽相関です。

http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/26721632.html

「太陽からの熱の放熱を、CO2などの温室効果ガスが増えて、遅らせているから」 は間違っています。
波長8μm未満、波長13μmの温室効果ガスの赤外線吸収波長域では、既に地球放射の宇宙への透過率はゼロですから、CO2濃度が上昇しても太陽からの熱の放熱を遅らせるのは不可能です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93
大気の窓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A...
大気通過後の放射スペクトル分布

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sec********さん

2019/6/904:17:50

温暖化は、人類が排出している熱によって起きているのではない。

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aoi********さん

2019/6/900:27:13

工事の為の、基礎が作れないし、砂嵐による埋没もある。
ましてや、送電設備や、送電ロスもある。

文字通りの「砂上の楼閣」

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