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UVレジンと、硬化剤を混ぜて固めるレジンでは、どのような違いがありますか?

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ID非公開さん

2019/6/918:14:56

UVレジンと、硬化剤を混ぜて固めるレジンでは、どのような違いがありますか?

ダイソーで売られてるUVレジンが少量だと買いやすいのですが、

日新レジンのクリスタルレジンと比べてどうかなと。本格的なものは高すぎて、買わずに済むように、両方買わずに特徴の違いを知りたいのですか。

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oma********さん

2019/6/923:14:29

UVレジン … 紫外線硬化樹脂 硬化するタイミングを自分で決めれる。硬化時間が短い。
小型 軽量品向き、硬化後 ソフトとハードがある。

クリスタルレジン …二液混合エポキシ樹脂 混合比で 硬化時間をこんとロール (指定混合比内で温度にも左右される)出来るが 一般に長い。
小型から大型まで広範囲な作品向け

http://www.net-amazing.com/tokusei.html

着色、わく型などは 共通なので省略します。

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pon********さん

2019/6/1308:21:19

反応起点が紫外線によるものか化学的律速の基づくかの違いです。
紫外線硬化であるUVレジンは紫外線によって硬化剤分子の不飽和基が開裂し反応硬化します。光が当たる表面からの反応であるため、
分厚い成形品の硬化を行う場合、光が奥まで届かないため硬化不良を不良を起こします。
また、特徴的な反応起点が故にどんなに薄くしても100%の硬化材分子が反応するわけでないです。そして、その残存分子は非常に発ガン性を呈している点、容器中でも硬化剤分子が開裂反応をわずかだけれども起こし変質する点には注意が必要です。
クリスタルレジンは硬化剤と主剤が接触することで反応し硬化します。硬化に時間がかかりますが、混合しなければ変質することも少ないので長く使用することができます。
また、分厚い成形品の作成や樹脂が非常に強固で安定なので切削加工も可能です。

最後に脱線しますがレジン剤の化学反応の反応率は90%ほどをイメージして下さい。
すると、
UVは不飽和基の反応と取材への反応があるため、反応率は81%
クリスタルレジンは主剤と硬化剤の反応だけなので90%です

mac********さん

2019/6/1207:49:18

大きな違いは硬化時間です。

UVレジンはその名の通りUV(紫外線)で硬化します。
ライトや太陽光に当てると数分で固まります。

クリスタルレジン(2液性レジン)は
紫外線関係なく放置してると約24時間で勝手に固まります。


キーホルダーやアクセサリーなど小さい物はUVレジン、
小物入れや置き物など大きな物は2液性でと使い分けてる方が多いです。

UVレジンより2液性レジンのほうが透明度が高くグラム価格も安いです。
ただ面倒です。
細かく計れる計りが必要で、少しの誤差や、混ざりきってないと固まりません。
そして何より時間がかかります。
3層重ねようとすると単純計算で3日かかります。
UVレジンなら数分で出来る作業に数日かかります。


とりあえずどちらかやってみたいというのであれば
UVレジンをオススメします。
100均にレジン液、枠、モールド(シリコン枠)などいろいろあります。

blu********さん

2019/6/920:53:06

UVレジンは ライト当てれば
すぐ固まるので 早く色々作れる


クリスタルレジンは
ライトが要らない。

硬化に24時間かかるので メンドクサイ。

でも 途中で 丸めたりとか
加工したときに 手を加えやすいです。

まあ 好みですね。

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