ここから本文です

コンデンサについてです 放電電流が流れ続ければ、逆方向の充電電流になると書か...

アバター

ID非公開さん

2019/6/1014:24:02

コンデンサについてです
放電電流が流れ続ければ、逆方向の充電電流になると書かれていました。
逆方向の充電電流とは、逆方向に電流が流れるということですか?

閲覧数:
39
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

okw********さん

2019/6/1106:03:51

そのようなことが起こるのは、コンデンサを強制的に放電させる場合です。

下図の(a)のように、1Vで充電されたコンデンサに、1Ωの抵抗を付けて自然に放電させると、放電電流は減っていって最終的に0となるので、放電電流が流れ続けることはありません。コンデンサが再び充電されることもありません。

しかし、下図の(b)のように、1Vで充電されたコンデンサに定電流源などを付けて、一定(1A)の電流で強制的に放電させると、コンデンサの電圧は時間とともに直線的に下がっていって、ある時間で0になり、それを過ぎると負の電圧になり、その電圧は時間とともに大きくなっていきます。

負の電圧が増えていくというのは、図の上下をひっくり返して、b点の電圧を基準(0V)として考えると、コンデンサにかかる正の電圧が増えていく(充電される)のと同じです。

電流の向きは最初から変わっていませんが、図の上下をひっくり返すと左回りに変わるので、コンデンサに向かって電流が流れ込んでいるような形になります。

そのようなことが起こるのは、コンデンサを強制的に放電させる場合です。...

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dai********さん

2019/6/1014:32:48

充電された電荷が放電で流れ出してしまえば次の充電による電流しか流れません。

交流では印可される電圧が周期中に反転するので充電の方向が反転します。

そのため交流の電流が流れ続けているように見えます。交流の電流は実効値や振幅などで正弦波として扱われるので時々刻々は正弦波状に変化していますが一定値で表されます。

コンデンサーでは印可される電圧源または電流源がどのような特性のものかが評価するときの条件となります。
質問のように条件があいまいだと考え方がまとまりません。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる