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写真の記事を600字程度に要約したいのですが、いまいちまとまりません。

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ID非公開さん

2019/6/1109:49:11

写真の記事を600字程度に要約したいのですが、いまいちまとまりません。

添削、コツなどを教えてください。
よろしくお願いします。
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自分の要約 現630字

独立の是非を問うた9月18日のスコットランドの住民投票は、複雑な背景をもつ出来事だった。
第一に、スコットランドとイングランドの対立は、福祉国家か新自由主義かという対立と重なっていた。社会保障をめぐるこの訴えは、第二に、自分たちの意見が反映されていないという民主主義の訴えと結びついていた。第三には、欧州統合に対する態度の違いも指摘されている。
このような歴史的・政治的背景をふまえて、スコットランドでは、分離独立をめざすナショナリズムが高揚した。こうした理解は一面で正しい。しかし、今回の出来事には、分離独立をめざすナショナリズムだけでは説明しきれない側面がある。
『スコットランドの未来』というマニフェストには、一見すると分かりにくい主張がいくつもある。独立後もエリザベス2世はわれわれの女王である。通貨はポンドを採用する。こうした主張を見れば、スコットランドが十分な主権をもつ独立国家をめざしたかどうかは判然としなくなる。王は共有するがあくまで別々の国家、というのが1603年に生まれた両国の関係である。1707年には、二つの独立国家は、イングランドが主導するブリテン連合王国という一つの国家となる。これに対して、今回は、1707年ではなく1603年の関係が望ましいとされる。『スコットランドの未来』は「対等な新しい関係」を提唱している。

スコットランド,ナショナリズム,イングランド,独立国家,分離独立,ブリテン連合王国

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izu********さん

2019/6/1202:41:12

独立の是非を問うた9月18日のスコットランドの住民投票は、ややこしい。
①スコットランドとイングランドの対立は、福祉国家か新自由主義かという対立と重なっていた。社会保障をめぐるこの訴えは、②自分たちの意見が反映されていないという民主主義の訴えと結びついていた。③欧州統合に対する態度の違いも指摘されている。
よって、スコットランドでは、ナショナリズムが高揚した。こうした理解は正しくもあり、間違ってもいる。
『スコットランドの未来』というマニフェストには、一見すると分かりにくい主張がいくつもある。独立後もエリザベス2世はわれわれの女王である。通貨はポンドを採用する。よって、スコットランドが十分な主権をもつ独立国家をめざしたかどうかはわからない。王は共有するがあくまで別々の国家、というのが1603年に生まれた両国の関係である。1707年には、二つの独立国家は、イングランドが主導するブリテン連合王国という一つの国家となる。これに対して、今回は、1603年の関係が望ましいとされる。『スコットランドの未来』は「対等な新しい関係」を提唱している。

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