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君が代の歌詞について。

ask********さん

2019/6/1115:08:33

君が代の歌詞について。

元ネタの和歌の意味は「愛する人の寿命を願う」や「詠み人を含めたふたりの仲が長く続くように」…などのようですが、明治時代に「天皇の治世」を奉祝する歌の意味にして国歌にしたとか。

戦後もそのまま国歌とされましたが、歌詞の意味は明治時代のまんまなんでしょうか? それとも天皇=国民の象徴=国民(の世)と言う感じなんでしょうか? ウィキペディアをざっと見てもよくわからなかったので…。

補足ありがとうございました。

他で「君が代」の質問に回答してこの疑問が浮かんだ次第です。ちょっと荒れるかな?と思ってましたが荒れなくてよかったです。

でもこの手のネタと言うか、ココでいただける回答に多いんですが、うんちくを並べて質問の回答はしないと言う人が多いですね。なんで???といつも思ってます。そんなに長くない質問文のたったひとつのクエスチョンマークなのに…。

〜と言う感じで、ただひとり質問への回答をいただいたhor********さんをベストアンサーとさせていただきます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/6/1116:42:48

明治政府は、天皇中心の国家であることを国民に知らしめるため、君臣の秩序を植え付けるために、古今集の詠み人知らずの歌であった「君が代」の歌詞の「君」を、君臣(君主と臣民)の秩序を教え込むため、君=天皇として意識させたのです。

君が代が、今再び国歌とされたのは、戦前の君臣の秩序の復活を願う保守勢力の圧力により、国旗国歌の法律が制定されたためです。

したがって、君が代の歌詞は、戦前と同じです。

  • 質問者

    ask********さん

    2019/6/1117:18:36

    そうですよね。色んなハナシをきいて「そうなのでは?」と思ったんですが、でもよく当時の世論を納得させる事ができましたね。

    ちなみに先に回答されてるdruさん曰く、古今和歌集の当初から「君」は祭司長等=天皇の意味だったとの事ですが、どう思われますか?

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質問した人からのコメント

2019/6/12 11:18:05

ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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kik********さん

2019/6/1117:34:29

君が代は 古代九州王朝の歌でした。其れが九州各地に民謡として広がり
明治になり、国歌を創ろうとなった時、薩摩に伝わっていたこの歌を国歌として
採用、曲は確かドイツ人に頼んだ、その後編曲あり。平安時代には詠み人知らずで
すでにあった。叉 福岡県糸島郡 細石神社の古代よりの祝詞でもある。
現在の天皇家とは全く関係ない歌である。苔むすは 苔むす姫の事。

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dru********さん

2019/6/1115:45:05

「君」の文字は祭壇に捧げられた供物を切り分けている形です。だから、「君」は祭司長等の意味になり、「愛する人」と言う意味になりません。
騙されています。

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ssh********さん

2019/6/1115:13:16

小学生のときに君が代は「天皇の時代よいつまでも」という歌だと聞いたことがあります。

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