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生命保険の契約トラブルについて先日質問をさせていただきました。 10年前に契約...

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ID非公開さん

2019/6/1119:51:17

生命保険の契約トラブルについて先日質問をさせていただきました。
10年前に契約をして今になって掛け金19000円のうち18000円は掛け捨てで1000円がファンドという名の貯金部分だったと気付かさ

れた大バカものです。
ただ、契約の際にこちらの希望したものと大きく違っているので何でこのような保険になったのか知りたくて保険会社に連絡しました。その時の担当者はもう辞めてしまっているのでハッキリとは言えないが…との事。申込書のコピーを見せてもらったのですが小さく※印が付いてる部分(色んな保障で計18000円)が掛け捨てですと言われましたが、※印が掛け捨てとは記載がないのです。もちろん説明も聞いていません。当初、アンケートのようなものに貯蓄を兼ねて保険に入るという希望を書いた記憶があるのですが、それは保管する義務のないものなので無いそうです。
また年に一度内容の書類を送っていると言われたのですが、届いてなく調べてもらうといつの間にやら住所が実家(母の所)に変更になっていました。その件は改めて調べますとのこと。また後日話し合いをすることになったのですが、とにかく半分でもお金を返してほしいのですが、どのように交渉したらよいかアドバイス頂ければと…。いくらなんでも主契約1000円って…そんな保険に入らされていたとは(泣)このまま200万円以上のお金を泣き寝入りしたくないのです。やれるだけの事はやって後悔・反省したいです。
先日の話し合いで錯誤ではないのかと伝えてはみたのですが。
分かりにくい文章ですみませんが、どうぞよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mn_********さん

2019/6/1223:27:34

私も契約の時に騙されたことに気付けず、未だに問題解決には至っていません。保険業界は『設計書を渡し、契約書に署名捺印』をしていれば、すべて契約者の自己責任との認識で契約者を洗脳します。
しかし、募集人の責任を問わず、契約者に責任転嫁するだけでは問題は解決しません。

そこで消費者契約法という法律があるのですが、気付いてから1年、契約から5年という時効があるようです。長期契約の保険も扱われるのかとの疑問もあるのですが…
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201803/3.html


それで騙された理由ですが、私の場合は設計書から【更新後の保険料の推移】が抜かれていました。これは『更新一回目から更新毎に推測された保険料が記載され80歳時には終身部分しか残らない』との重要な情報です。しかし設計書の目次に載せるかは募集人が勝手に選択できるらしく、募集人の判断で情報を得られる契約者と得られない契約者が存在する事になります。

また、公的介護保険では64歳以下に対し「病気、ケガ問わず」との重大な虚偽説明もありました。

実際、設計書だけでは理解できないから募集人が存在するのであり、その説明が正しい事が契約の前提条件です。その管理責任は保険会社にあります。しかしその責務が果たされていない事は問題だと思われます。

契約から6ヶ月目と1年目に葉書が届き、『保険の内容をより一層ご理解いただくことを目的に定期点検を実施しております。改めて担当者からご連絡させていただき、再度保障内容を説明します』との内容でした。
しかし、無責任なことに保険会社や募集人からは何の連絡もありませんでした。これは契約者ではなく、行政へのアピールだったのでしょうか。

そもそも、二者間の契約においては、
・募集人が正しい保険の販売の仕方をしているかは誰も分からない。
・募集人が間違った知識で説明をしていたとしても誰も気づけない。契約者はそれを正しいと信じ込む。
・契約者に新たな情報が入ったことで真実を知る。
※この新たな正しい情報を得ることが大変難しいです。個人の問題としてでは解決できない保険業界の問題だと感じます。

それでこの保険をどうするかですが、私の場合は保険会社から「更新すると追認と判断され、不正問題を認めた事になる」と意味の分からない事を言われ、非更新では自己都合で処理され、回答しなければ自動更新となり、更新が保険会社の都合の良いように利用されています。結局は高額な保険料が払えないので、銀行で2ヶ月の保険料の引き落としを止める手続きをしたことで、この2ヶ月を過ぎると自動的に特約は解約され、終身部分は貸付により継続されていますので、貸付返済の振込用紙が届いたらそれで入金します。現在は終身部分だけ残しています。しかしこの2ヶ月間は保障があった事になります。
もし解約を考えているのでしたら、すぐには解約せずに保険料を2ヶ月払えないとどうなるのか保険会社から情報を得る事も大切だと思います。

長々と失礼いたしました。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/6/1408:32:21

    回答ありがとうございます。
    やはり生命保険では色々なトラブルがあるのですね。
    消費者契約法は、10年たってしまっているのでダメなのかなぁと思ってました。
    言った、聞いてないは当事者同士しかわからないしどちらかが嘘を言っているわけで…しかし契約書があるから結局はこちらが不利になるという何とも言えない気分です。
    消費者契約法はダメでも民法95条で何とかなった話はないのでしょうかね。

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質問した人からのコメント

2019/6/17 20:31:26

色々ありがとうございました。
話を聞いて頂き少し気持ちがおさまりました。
今後どうなるかわかりませんが、頑張ります!

ベストアンサー以外の回答

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pin********さん

2019/6/1221:02:20

時間の無駄です。
その手の話で、毎年何件も保険会社は契約者と係争しています。
しかし、保険会社が負けることはほとんどありません。

bsr********さん

2019/6/1121:01:25

月19,000もする生保なのに何故10年も気が付かないのでさしょうか?私は不思議でなりません。普通保険加入の際充分な話会いをし他社等の比較をするのが当然です。貴方が加入した保険のパンフレット、見積書にそれらしき事柄が明記されてないるのでは。年一の保険内容確認も母親の処にいってたのであれば9通も有ることになり、郵送物があるならばそれを知らせないのもどうかと。全てに対しておかしくて前解答者と同様に思いますし保険料の返金などありえません。

lss********さん

2019/6/1120:09:52

残念ながら、あなたの希望が叶う可能性はまず無い、と言うのが答えだと思います。
これまでの期間にもし死亡していたら、契約した保険金を受け取ることが出来た訳ですし。

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