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本日アメリカ大使館で面接を行いました。 結果は、214(b)で却下となりました。

yur********さん

2019/6/1413:30:56

本日アメリカ大使館で面接を行いました。
結果は、214(b)で却下となりました。

面接の状況を以下で説明させていただきますが、内容をお読みいただき、次回面接を受けて
意味があるのかご意見頂戴いただけると幸いです。
※あくまでご回答者様の主観的意見で構いません。

では、説明いたします。
まず持参した資料は以下です。
①オンライン申請書(DS-160)確認ページの印刷物
②パスポート
③証明写真1枚
④面接予約確認書
⑤不起訴処分通知書原本と英訳
⑥嘆願書と英訳
⑦在籍(雇用)証明と英訳
⑧英文の残高証明書(計290万円)
⑨旅程表と英文の参加イベント情報
⑩戸籍謄本と英訳
⑪給与支払い証明書(2018年分)と英訳

私は不起訴処分ですが逮捕経験がある為、特に事件のことについては注目されると想定し、
嘆願書をよく考え、3枚分の作文を用意いたしました。
実際面接官は用意した英訳3枚全て上から下まで全てに目を通していました。

その後、他の資料をパラパラと資料をめくった後、
「何故アメリカに行くのですか?」
と英語で問われたので、旅程表に記載している内容の「野球観戦」と
「展示イベントに参加する」「コンサートに行く」旨カタコトの英語で伝えました。

しかし質問はその一回のみでした。
次の一言は、日本語で残念ですがビザは却下ですと伝えられ、
214(b)の説明資料1枚とパスポートや準備資料を返却されました。

正直事件の事について何も聞かれることなく、214(b)で却下になるとは
想定していなかったため、頭が真っ白になってしまいました。

日本との強い繋がりを示すものとして、今回用意した書類以上のものを
追加で用意できる見込みがございません。
強いて言えば、嘆願書に絶対帰る意図を追加する、旅程に帰国後の
仕事や約束事の予定を記載する程度しか思いつきません。
(今回間に合わなかった他の銀行の残高証明500万円分程度は入手できます)
(他に思いつくのは既に有償キャンセル覚悟で確保した往復航空券の予約メール等程度でしょうか)

面接の問答が無さ過ぎて、とても判断できかねるかとは思いますが、
嘆願書や日程表を強化するレベルですと、来週面接を行うことは無謀でしょうか?
お手数をおかけして恐縮ですが、ご意見賜れれれば幸いです。

補足ビザの種類の記載を忘れておりました。
申し訳ございません。
申請ビザはB2です。
質問文に記載の通り、過去に不起訴ですが逮捕歴があるためビザ申請を行いました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gof********さん

2019/6/1622:00:30

今回も回答が付きませんね。私は現在は引退しておりますが、過去に長く海外ビジネスを行い、駐日アメリカ総領事館へ長く出入りして来た経験知よりお知らせ致します。

A審査の段階でrefusedでしたね。大変残念ですが、アメリカビザ申請に際して、一度でもrefusedの裁決が出れば、以後の渡米は著しく困難な状況に陥ってしまいます。質問者様は現時点で再申請は可能であっても、ビザ発給の可能性は殆ど無いものと自覚して下さい。

私が今回のrefusedを裁決したアメリカ大使館の査証担当領事より聞いた訳ではなく、飽く迄、私の推測による私見を述べます。

警察による逮捕→検察への送検→検察により不起訴処分の決定。ウン十年前では、アメリカ人の査証担当領事が書類を精査の上、①通常のB-2ビザを発給、②制限付きのB-2ビザを発給、③B-2ビザの発給を拒否の三種類の結果を裁決しました。そして、②③の理由はビザ申請者に対しても非公表でした。

そして、現況では、9.11テロ以降、警察による誤認逮捕や不当逮捕であっても、一度でも拘留される人物に対して、アメリカ側はアメリカへの入国させない方針を強化しているように思われます。これは、近年、陸路・海路でアメリカへ密入国を企てる外国人が急増していて、アメリカでの密入国者や不法入国者や不法滞在者を摘発して収容する施設が満杯状態にあるようです。このような背景から渡米前に合法的手段(ESTAやvisa)による正式に入国手続きを行う日本人に対しても、逮捕歴を理由に渡米を阻止しているように思われます。

それと、質問者様が驚いて居られる214(b)によるB-2ビザ却下ですが、これも、逮捕歴と不起訴処分の内容に言及することなく、214(b)にすり替えています。この214(b)のビザ却下はウン十年前よりビザ却下の際にオーソドックスにアメリカ側が手渡して来た理由書です。この内容が抽象的で意味が取りにくいです。以下のURLを再度一読して下さい。
https://www.path2usa.com/214b-refusal

要するに、アメリカ大使館側からは、逮捕歴と不起訴処分に対しては、ノーコメントです。そして、B-2ビザ申請に対しては、訪米後、日本に間違いなく帰国する証明とそれを証明する日本での強い絆を明示して下さい。とあります。ですので、何で、今回のB-2ビザの発給が拒否(refused)されたのか、判らない状況です。これは、質問者様のB-2ビザ申請書類を精査したアメリカ人の査証担当領事が「私はB-2ビザを発給しない。」と恣意で決めたのです。或いは、ビザを発給して、それをB審査に回す手続きを面倒に思ったのかもしれません。

★余談ですが、過去にビザ発給を拒否されて、214(b)の説明を読んで、再申請した人を何人も、と言うよりも何十人もまじかで見て来ました。その内何人かは、「私はアメリカを旅行後に間違いなく日本へ帰国することを誓約致します。」と言う誓約文を英文で提出していました。このような誓約書を書く人が多かったです。アメリカ人の査証担当領事も「これでは理由にならない」と苦笑していました。
私の経験知では、214(b)の理由でビザの発給が拒否された人が再申請してビザが発給されたケースは見たことがありません。私の知らない時に再申請でビザが発給されたケースはあったかもしれませんが・・・。

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