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A級順位戦、渡辺二冠と木村一基九段の将棋ですが、△9六角打の時は後手が良かった...

dyw********さん

2019/6/2214:00:04

A級順位戦、渡辺二冠と木村一基九段の将棋ですが、△9六角打の時は後手が良かったように見えましたが、どうだったのですか。その後、後手も指せる展開になったと思いますが、△7三桂打が機を逸したのですか。

△8五銀とバックしながら歩を払うほうが良かったのでしょうか。

手が進んで、後手からの△7六香打が大悪手だったのでしょうか。
空ぶってしまったのでしょうか。

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ID非公開さん

2019/6/2319:28:17

難解な将棋でずっと難しかったと思いますが、感想戦では、無理攻めだった事を認められていたような雰囲気ありましたけどね。
「後手も指せる展開になったと思います」ということは dyw********さんも、ずっと先手が良かったと、思っておられるということなのでしょうか。

△7三桂は攻防手(▲9五角の筋を先受け)で良い手に見えました。たしかに△同銀なら長引いたかもしれませんが、ここ△8五同銀▲8六歩△9四銀(△同銀は▲同金で王手飛車があるので△同飛とは取れない)▲9五歩△8三銀では、ひどすぎるのではないですか。先手は慌てる必要がないので、無難に確実な手を指し続ければ自然によくなるでしょう。
渡辺二冠はこういう局面で、無理に早い攻めをするような棋風でもないですしね。
決めに行って決めきれず、ひたすた銀をバックして、防戦一方になっては逆転の可能性はなくなってしまうと判断されたのでしょう。

△7六香は、これもより形勢を損ねたのかもしれませんが、かわる手も難しかったのでは。
ここでもなにか受ける手を指せば長引くかもしれませんが、やはり一方的に耐えるだけになるので、最後の勝負手だったのではないでしょうか。

質問した人からのコメント

2019/6/23 22:29:31

ありがとうございます。

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