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ティム・バートン版のバットマンシリーズについてなのですが 結構あっさり人殺し...

miy********さん

2019/6/1518:25:06

ティム・バートン版のバットマンシリーズについてなのですが
結構あっさり人殺してますよね?それも何度も。

バットマンは不殺主義で有名ですがバートン版ではなぜ普通に
悪党を殺してるのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

neg********さん

2019/6/1613:00:47

ティム・バートンがコミックスを全く読んでいなかったと本人が言っており、それに対して原作ファンから知識不足などと言われていました。

ただ映画「バットマン」前にアメコミの「バットマン: ダークナイト・リターンズ」と「バットマン:キリングジョーク」がヒットし、これを基にワーナー・ブラザースが映画の方向性を決め、この2冊をティム・バートンが読んで感動して暗い路線に行く事が決まったようです。
フランク・ミラーが描いた「バットマン: ダークナイト・リターンズ」では不殺でしたが、「バットマン:キリングジョーク」ではバットマンがジョーカーを殺したのかどうか?な作品で、映画「バットマン」でのジョーカーの殺害やジョーカーのオリジンは「バットマン:キリングジョーク」の影響があるとティム・バートンが言っています。

また「バットマン リターンズ」の脚本家ダニエル・ウォーターズが後年インタビューで話しているのでは、より良い事のためなら不殺は置いておいて殺人もありと考えているとか、1960年代のテレビドラマ版の印象が強かったバットマンから今までのスーパーヒーローモノの映画とは違う映画にしたかったと言うティム・バートンの意思が強く、「バットマン リターンズ」では元々の脚本では殺人場面はなかったのに入れたとも言っています。

https://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/batman-returns-at-25-...

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ste********さん

2019/6/1518:44:02

バットマンの原作者ボブ・ケインは、バットマンが不殺主義にされたのは「検閲の結果、骨抜きにされたのさ」と自伝で嘆いています。
ボブ・ケインの息子世代の漫画家、フランク・ミラーはケインの無念に共感して”躊躇無く人を殺すバットマン”をいくつか描いています。

そして、ティム・バートン監督の【バットマン】は、このフランク・ミラー版が種本になっております。

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