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それまで無名だった小川国夫ですが、彼の『アポロンの島』を島尾敏夫が朝日新聞で...

sun********さん

2019/6/1610:32:26

それまで無名だった小川国夫ですが、彼の『アポロンの島』を島尾敏夫が朝日新聞で激賞してから、一躍小川国夫が有名になったと聞いたことあるのですが、その後、小川国夫と島尾敏夫の関係はどうだったのですか?

二人の晩年まで交際が続いたのでしょうか?
(自分の家に島尾敏夫の『贋学生』という本があって、ちょっと読んだのですが、詰まらないので読むのをやめました。両親はその本を買ったことはないというので、家に来た誰かが忘れて行ったのだろうということになりました)。

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ベストアンサーに選ばれた回答

oka********さん

2019/6/1610:37:14

文壇って人間関係でやっているわけじゃない。政治的立場や文学観が違ってもへんっ集委員や大御所が評価したら、世に出られる。
戦前は永井荷風、その後、佐藤春夫、戦後は長く江藤淳が立役者。多くの無名作家を評価し、売り出した。

  • 質問者

    sun********さん

    2019/6/1611:36:47

    ウィキでも「小川国夫」の項を読むと島尾敏夫が激賞したから、と出て来ますし、小川国夫と言えば島尾敏夫が出て来ますから、小川国夫が名前を知られるようになったのは島尾敏夫のお蔭と言ってもいいのではと思っていますが

    ただ、自分が知りたいのは、二人の関係がその後どうなったかなんです

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質問した人からのコメント

2019/6/17 01:24:15

色々と教えてくださって有難う御座いました。

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