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戦前に破綻した財閥「鈴木商店」ですが、三菱・三井をも凌駕する売り上げを誇りなが...

jaz********さん

2019/6/1620:37:23

戦前に破綻した財閥「鈴木商店」ですが、三菱・三井をも凌駕する売り上げを誇りながら資金繰りに詰まってしまい倒産と相成りますが、其れまでに稼いでいた大金は一体何処に行ってしまったのですか?

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jun********さん

2019/6/1621:38:10

商社というのは、売上が大きくても薄利ですから、
その売上の大部分は、仕入れ代金などに消えてしまいます。
利益が少ないという事は、内部留保をして、
余剰資金を蓄えるだけの資金力が無いから、
銀行借り入れに頼らざる得ず、銀行が貸し出しを抑制すれば、
一気に資金繰りが苦しくなってしまうのです。

質問した人からのコメント

2019/6/23 07:19:47

有難う御座いました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

goi********さん

2019/6/1621:33:59

売上と利益は別です

第一次世界大戦の終結によって投資していた株の株価は暴落し、主要事業もデフレとなって収益が悪化したんです

得たお金は使い果たしてしまい、台湾銀行との癒着による不正融資で生きていただけです

ちなみにですが、登記上では今も鈴木商店は存在しております

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