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小野伸二って怪我さえしなきゃグリーズマンレベルにいってたと思うんですが どうで...

ivo********さん

2019/6/1722:12:09

小野伸二って怪我さえしなきゃグリーズマンレベルにいってたと思うんですが どうでしょうか?

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uni********さん

編集あり2019/6/2016:29:30

確かに、怪我だけではないでしょうが、実は個人差はあります。結構、当時から凡ゆる情報によってもフィリピン戦での接触による怪我は大きいものでした。

彼の場合、大きいのは怪我をしてからのプレースタイルは変わったこと。さらにずっと怪我を引きずっていました。フェイエノールトでは、ボランチでしたが、実は怪我の影響もあり捌くこと徹しているスタイルです。

MFとしては、とにかく単調になり、相手に当たっていくようなランニングすら、影を潜めるくらいに。ボランチになり、視野だけで勝負するようになりましたが、以前のものとは明らかに欠落したものでした。

怪我をしてからの、特に悪化してからその後、回復した香川真司もそうですが、足を引きずっているような、パタッと転ぶような重心を始め、明らかに以前のボールを繰り出す身体的な速さ、柔らかさ、トップレベルでの特に強度に欠けました。これはテクニシャンにとっては、致命的なんです。

サッカーがより走力を求める戦術となる中、走力自体の伸びにも影響し、おそらくあれほどの技術がなければ、早くに消えてしまっていた選手です。

質問した人からのコメント

2019/6/22 04:10:46

バカな質問すいませんグリーズマンどころかルーニークラスにもいきませんよね(笑) 

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muk********さん

2019/6/2014:54:04

やたら日本では小野伸二はケガでダメになった論が蔓延してますが、軽く靭帯やった程度じゃプレーのパフォーマンス落ちないですよ。ロナウドなんて靭帯完全断裂で2年近くマトモにサッカーできなかったけど、復帰後すぐにバロンドール取ったんで。シャビもファルカオもロイスもプジョルもエジルも、皆そう。靭帯はサッカー選手にとって別に何かを奪うケガではなくなりました。しかも小野の場合、3か月程度で復帰できる程度だったんで。

ケガの前後関係なく、小野は中盤の寄せが強いプレッシングサッカーへの適応が出来てなかったんですよ。ぜひ小野の動画を見てほしいんですが、足元の技術は天才的に高いんですが、上半身の使い方がかなり大味なんで、高いテクニックでムリヤリ抜いていく感じなんですよ。だから寄せが早く強い相手には封殺されてました。

色々と勘違いや伝聞で誇張されてますが、ケガ前の小野が10だとすれば、ケガ後のフェイエの小野は10超えてるんで。小野のパフォーマンスが全盛期の4割程度になったとか嘘八百も良いとこなんでね。

小野はスーパープレー狙いが多い選手だったので芸術的に凄いプレー映像が残ってますけど、それなりに通用してそれなりに通用しなかったのが現実です。ケガとかではなく、オフザボールの意識を高くもてばもっと伸びた選手だと思います。

あのクライフの小野に対する評価を紹介します。「サッカーには2つの技術がある。ボールコントロールの技術と、得点に向けた技術。小野は前者に関しては凄いね。けど、後者はどうかな?」要は、DMFという立場でありながら盤面理解や自己犠牲の精神が小野は足りていなかったのだと思います。ボランチなのに、CFのような立ち回りをしていた。

誰かの受け皿となって相手の陣形をかき乱すことや、サポートに入ることを嫌っていたのかしなかった。だから当時の監督にも言われてますよね。「小野は『ただの巧い選手』で、超一流ではない。」と。

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