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★アコースティックエンジニアリングの真実★ 防音会社 アコースティックエンジ...

nak********さん

2019/6/2100:33:58

★アコースティックエンジニアリングの真実★

防音会社 アコースティックエンジニアリングの被害者です。

いまだにこの防音性能ごまかし会社が 営業を続けている自体に危機感を禁じ得ません。

いつまでたってもこの会社は、

JIS規格まがいの意味不明の防音規格で 音楽家を騙し続けるのでしょう。

なぜなら 民事裁判が何十回起きても営業停止にならないからです。


民事はお金だけで解決されますし、

結審する時に 裁判の結果内容を口外しない様な約束で終結する事が多いので

第三者にはバレないのです。

いつまでもこの会社の玉虫色の防音規格で 被害者がでるのをなんとかしたいと思い、

日本全国共通の防音規格=JIS規格の 「 JIS A 1419:200-1」を実際にお作りになった、

委員の方に直接話しを聞いて、

アコースティックエンジニアリングの
「理解不能な防音性能規格」論争に終止符を打ちたいと思います。

もう被害者が出ない事を心から祈ります。


この会社は 性能をごまかす目的で

「D’」(ディーダッシュ)という日本工業規格の防音性能「D」に
極めて似たマークを使い続けています。

ご覧の通り「’」ダッシュ(点)がついてるかついてないかの差なので
わかりにくい。

しかも、そういう重要な事を一切説明しないまま契約させてしまうのです。

これは

建築士法の、第24条の7「重要事項の説明」という義務に違反しています。

さらに、

消費者契約法の4条5項3号の「重要事項説明義務」にも違反している行為です。

つまり防音施工に失敗してても
この会社が責任を負わないで済む様な、

客が不利になるシステムが20年近く続いて来たのです。



日本全国共通の防音規格を作ったご本人が!

アコースティック社のHPの Dダッシュについての説明記事を見て
「理解不能」だと言っています。

アコースティック社のHPの説明文の中の

「JIS規格には屋内で発生した音が屋外でどれくらい聞こえるか、
実際に屋内側に騒音源を設置した測定方法については
明確な規定がありません。」

という記載については

事実でない。

つまりアコ社の主張はウソをであるとハッキリおっしゃっています。

記載はあるのです。付属資料は本文と同じ効力を持ちます。

そして、アコースティック社が、

 
「内部音源法と同じ測定法を用いるのに?表記だけ、D’ダッシュにする」

という部分については、  

「なぜそんな事をするのか意味がわかりません。

  Dで記載すれば良いと思います。」  

  とおっしゃっています。


つまり、アコ社の言い分で、

「防音性能測定を内部音源法でやるならDダッシュで性能を表記する」

なんていう意味不明な事をする必要は一切無い。


普通に全国共通のDで表示したら良いし、

その方が安心であると明言なさっています。

全国共通の測定方法を用いつつ?契約書の中への表記だけ!

全国共通の「D」ではなく「D'(ディーダッシュ)」で

表記するというのは明らかな矛盾ですね。
 
 
弁護士さんたちは、
 
「業者側が裁判で有利になる為でしょう」とのことでした。

D'ダッシュで契約すると、客には不利になるという事です。

それなら「D」だけでできた契約書なら安心なのか?

という問いには

「安心出来ない」とお答えします。

何故って?普段から防音性能を誤摩化している会社です。

記載がDであっても本当の数字を完全に記載していると

あなたは信じられますか?

私は絶対信じられません。


実際私の防音室も4方向のドア側だけダッシュの無い「D」の表記ですが

数字は誤摩化されています。

同じくHPの説明の



「日本建築学会指針の付属規定にある『内部音源法』の測定方法を採用し、

ただし結果の算出・表記の方法については、

D値と同様に、純粋に内外音圧レベル差の 測定値をそのままD値曲線上にプロットし、

その読み取り判定値をD’値として表現、当社独自基準と称することにしました。」

という説明に関しては、


「意味がわかりません」

というお答えでした。


私も意味不明だとずっと思っていましたし
なにより

日本国の、全国共通の防音性能規格を作ったご本人が、

アコースティック社の独自規格「D’ダッシュ」について
意味不明とおっしゃってるのです。

わたしは、ダッシュ表記された防音性能を
 
JIS規格の性能の何等級も上にサバ読みされています。  

これが事実です。


みなさん。

防音施工は本当に安心出来る誠実な会社を選びましょう。

何十年も貯金して、一大決心して夢のドラム室、自宅スタジオを 作る方が多いでしょう。

そんなときデタラメな防音施工をして逃げられたら、

音楽家とその家族にとって一生を左右する大惨事です。

気をつけてください!

これにて

アコースティックエンジニアリングの防音性能に

苦しめられる人が居なくなる事を祈ります。

補足par********さん、レスありがとうございます。
あなたはドラムマガジンですか!わたしは何十年来のサンレコ読者だったので
優良業者と盲信してしまって被害に遭いました。
今はサンレコへは広告は打ってるのかな?
アレ以来サンレコさえ読む気がしなくなってしまったんです〜
今はドラム奏者にターゲット絞ってるのでしょうが、

この会社の「木造にドラム室作ります」っていう公告に対して
防音業界団体の重鎮が「木造にドラム室なんか絶対無理です!」
安易に出来る!と仕事を受けて裁判沙汰になってる事が多い。と
警告してますね。
https://ja-jp.facebook.com/%E9%98%B2%E9%9F%B3%E5%B7%A5%E4%BA%8B-218...

2016年7月10日の記事です。

だって木造ではコンクリートを流し込む事ができませんから
どんなに頑張ってもせいぜいD-55程度の性能しかでません。
木造でドラム室は「かなり危険かも」。ドラム室なら性能=D-70は欲しいですよね。
特に木造中古住宅へのリフォームでは無理でしょうね。

閲覧数:
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回答数:
3

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ベストアンサーに選ばれた回答

rec********さん

2019/6/2103:54:20

みんなハッキリした正解!という回答を
求めてたと思うんです。

全国共通の防音規格を作った
最高の専門家のご本人に
回答をいただけたのでしたら
心強いですね。

すごく参考になると思います。
是非多くの方で共有できたら良いですね。

質問した人からのコメント

2019/6/21 04:36:49

防音施工には様々な費用が付随します。
 新しい機材や楽器購入と同時に施行する方も多いです。
 多額の出資をした後、肝心の防音室の性能が誤摩化されてたら、大ショックです。

 是非この情報を役立てていただきたいと思います。

JIS(日本工業規格)の防音規格を作ったご本人の意見を聞けたのが大きいと思います。

回答くださった皆様に感謝いたします。
是非悩んでるお知り合いなどに伝えて上げてください。

ベストアンサー以外の回答

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par********さん

2019/6/2101:11:36

おお!!わたしもこの防音会社について3年前に投稿した者です。

そのときはたくさんのアンサーをいただき凄く参考になりました。
しかし、今回の投稿が決定的な様な気がしますね。
わたしはドラムマガジンに毎月広告が出てるのを見て(今も出てますね)
「いい業者かな?」と信じてたんですが。
回答をたくさんいただき、考えを改めて未だにバイトで貯金してます(汗)
回答でなくて済みませんw

all********さん

2019/6/2104:10:40

建築物の防音性能について
日本の最高の権威、といっても良い方に
取材なさった答えなら
信頼出来ますね。
広告に迷える音楽家に役立つでしょう。

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