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「ロッキー」1976年は、 今見ると、ストーリーや作りも B級映画のように思える...

mon********さん

2019/6/2206:09:04

「ロッキー」1976年は、
今見ると、ストーリーや作りも
B級映画のように思えるのですが、
この作品がヒットした理由は
何だったと思いますか?

ロッキー,ストーリー,B級映画,エイドリアン,タクシードライバー,アメリカンニューシネマ,ニューアメリカンシネマ

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dev********さん

2019/6/2212:53:55

「今見ると」と書かれていますが、公開当時から貧乏臭かったですよ。
ヒットした要因は下記の3つです。
①「アメリカンドリーム」というキーワード
②アメリカン・ニュー・シネマ の反動
③建国200周年

①今は「死語」ですが、この映画公開時、しきりにこの言葉が
使用されていました。

つまり 当初熱狂的に迎えられた②がそろそろ頭打ちになり、
人々が辛い現実ばかり見せられていた時代に、②のタイミング
で「負け犬でもやれば出来る」という① を打ち出した

という事です。

質問した人からのコメント

2019/6/24 11:05:50

ありがとうございました。

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zha********さん

2019/6/2212:12:30

この映画の公開当時はスーパースターのモハメド・アリがヘビー級王者として君臨していました。日本でも輪島功一や具志堅用高という人気チャンピオンが活躍していました。ボクシング人気がグングン伸びていた時代背景が大きな原因だと思います。

ken********さん

2019/6/2211:04:42

ロッキーは同時期公開のタクシードライバーと比較したい映画です。

反体制的シニカルなラストが印象的なタクシードライバーに対し、敗者だけど勝者になる主人公を描いたロッキーの比較になります。

映画に希望の物語を入れたい、ということです。

ロッキー (映画)

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B...


タクシードライバー

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%B...

アメリカン・ニューシネマ

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%A...

joh********さん

2019/6/2209:52:55

ムジュンしてるみたいですけど、映画は「見た目じゃない」ということです。

たとえば、去年大ヒットした『カメラを止めるな!』はB級映画の典型のようなものだったんですが、ストーリーそのものではなく、ストーリーや描写の展開(いわゆる見せ方)次第でいくらでも面白い(A級=超大作と比肩しうる)映画になってしまうということを証明してたと思います。

なぜかというと、ワタシたち自身の日々の暮らしが、じつに慎ましいB級映画同然だからかも?と思います。むしろ、いかにもCGだという映画のほうが違和感(という不信)を感じるということは無いでしょうか。

カメ止めには、物語上の仕掛け=ドンデンがえしがありました。では、ロッキーにはナニがあったか?臨場感溢れるボクシングシーンの面白さと、主要登場人物ひとりひとりに対するワタシたちの共感です (去年アカデミー作品賞を取った『グリーンブック』の最大の魅力も、けっきょくコレに尽きるとワタシは思います) ね。

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ask********さん

2019/6/2209:09:04

「つくり」はB級映画っぽいですね。お金がなかったんだろーなー…が随所に。でもストーリーはどうでしょう?

政治的・民族的な裏テーマがあり、それが当時のアメリカの人々のシンパシーを勝ち得たとか解説してる人もいますが、ヒットした理由は単純に面白いからでしょう。今みても、わかっててもグッときます。

han********さん

2019/6/2209:08:56

当時、アメリカの映画はニューアメリカンシネマの影響で、現実の悲惨さを描いた映画ばかりでした。

1950~60年代までのハリウッド映画が描いた「夢」と、現実の落差に嫌気がさしていた人々は、それゆえにニューアメリカンシネマに熱狂したわけですが、現実はそれだけではありません。いい加減、現実ばかりで夢がない映画に辟易していた人々は、移民の子供がアメリカンドリームをつかむ物語を大いに歓迎したのです。

メジャー映画会社が、B級映画専門映画会社のお株を奪うような見世物映画「ジョーズ」を公開したのが1975年、それをさらに推し進めた「スターウォーズ」が1977年に公開され、「ロッキー」はその間の1976年です。それまでTVに負け続けていた映画興行が、再び勢いを取り戻し始めていたのも、興行を後押しした要因の一つでしょう。

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