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自転車のタイヤは水に弱いんですか?

tis********さん

2019/6/2305:58:57

自転車のタイヤは水に弱いんですか?

シティサイクルを2年ぐらい放置してたら
チューブとタイヤに穴が開いてて
修理屋でチューブだけ交換だとまたすぐにパンクすると
言われたんでタイヤごと交換してもらったんですが
雨に振られっぱなしにすると水に弱いから
パンクしやすくなるという事は特にないんでしょうか?

今後タイヤに穴が開かないように対策したいんで
教えて下さい。

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syn********さん

2019/6/2307:05:33

タイヤは水に弱いからパンクしやすくなる。
という考えは半分当たっていると思います。

タイヤも中のチューブも、他にエアバルブやリムテープなど車輪を構成するゴム部品は天然ゴムを原料に、炭素など強化要素を添加した合成ゴムですからそれ自体は雨水に耐性です。
ゴムですから摩擦にも引っ張りにも強い性質です。
だからタイヤに採用している。

ではなぜ時間の経過でパンク(というよりエア抜け)劣化、ボロンチョになっちゃったのか?

私が思う最大原因は、「放置」です。

同じ接地位置にばかり作用している自転車重量と湿気と劣化要素の太陽紫外線。
走っても走らなくてもエア圧は低下します。ゴムは繊維だから空気は徐々に抜けます。
エアの抜けた容積分の空間には外気が侵入し、空気中水分が水に変わって低いところに蓄積します。
水に対して極端に弱くはない、とはいうものの常時内部に水があったら老化・劣化を呼びますわなあ。

ひと口に言って 放置=風化を早める人的要因です。


パンクしないための対策。
① 太陽光の当たる場所をさけて風通しのよい屋内保管。
② 保管場所の床は乾燥していること、土の地面は不可。
③ 長期保管時は前後タイヤを床から浮かす、フレームをスタンドで受ける。あるいは天井から吊る。
④ エアは充填しておく。1回/月程度で実走エア圧の8割まで入れる。
エア充填されていることで、内部への水分の侵入を阻止します。

これらはパンク対策というより自転車全体を守ることになります。

質問した人からのコメント

2019/6/28 18:51:51

回答ありがとうございました。

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man********さん

2019/6/2313:59:17

タイヤは水に弱くありません。
水に弱かったら雨の日に走れませんw
雨に日に走った後、タイヤを拭く人なんか居ませんよ、部屋の中で自転車を保管する人以外は。


>>シティサイクルを2年ぐらい放置してたら

買ったばかりの新品を2年放置したのですか?
そうではないですよね?
それなりに数年使ってた自転車を2年放置ですよね?

たぶん、タイヤがすり減っているのではないかと思います。
さらに深いひび割れなども発生してるのではないでしょうか?
いずれもあなたの自転車を見てるわけではないので推定ですけどね。


>>今後タイヤに穴が開かないように対策したい

最強の対策は室内保管して走らない事です。(笑)

冗談はさておき…

・適切な空気圧を保って走りましょう。
空気圧が低すぎるとタイヤが異常に摩耗するしタイヤのサイドにひびわれが出やすいし、リム打ちパンクの原因にもなります。

・なるべく日光が当たらない場所で保管。
タイヤ(ゴム)の劣化の一番の原因は紫外線です。

・タイヤがペッチャンコで放置はNG
やたら丈夫な自動車のタイヤだって、ペッチャンコのまま1年放置したら使用不能です。自転車のタイヤだってペッチャンコで放置はよろしくない。

・パンクした状態で走るな。(常識)
タイヤもチューブもボロボロになります。

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drc********さん

編集あり2019/6/2307:41:22

水よりも
太陽光の紫外線による劣化
だと思われます

ゴムは使われてる成分により
加水分解もしますが
タイヤに使われてるゴムは水には強い

ブチルゴムは耐水が乏しく
水によってベタベタになってしまいます

ブチルゴムテープはそのベタベタが逆に水の侵入を防ぐ為
防水テープとして用いられてます
加水分解によりベタベタになり
そのベタベタが密着して防水する
なんとも不思議な現象

ブチルのチューブが多い
成分にブチルが含まれてるが
ブチルテープとはブチルの含有率が違うので直ぐにベタベタに加水分解はされませんし
タイヤに守られて
水に触れ続ける事が殆ど無い

一方でタイヤに使われてるゴムは耐水性が高いです

紫外線はゴムに化学変化を及ぼし
ゴムを分子レベルで破壊
ヒビ割れを起こしてしまいます

空気が抜けたまま放置されたタイヤ
接地面が潰れて車重が掛かった場所が1番ヒビ割れしやすいですね。

水や紫外線を受けるのはタイヤであり
チューブはタイヤに守られていて
紫外線や水に触れる事は少ない

何年も使用してるタイヤ
野ざらしで放置されたタイヤは劣化が激しいのです。

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piy********さん

2019/6/2306:57:03

実際に見ていませんので何とも言えませんが、水が直接の
原因では無いですね。空気が抜けて車体の重さでタイヤが長時間圧迫されて亀裂が入ったのだと思います。例え乗らないにしても月イチ程度で空気を入れる運用を心掛ければいいと思いますよ。

返信を取り消しますが
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