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禿げが酷い場合、ザガーロとミノタブは必須ですか?

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ID非公開さん

2019/6/2312:25:20

禿げが酷い場合、ザガーロとミノタブは必須ですか?

まだ32才なのに進行が激しいです。
今まで試したのはプロペシアとロゲインで
3年間続けて効果なしです。
最後の手段でザガーロとミノタブを検討中ですが
どんなもんでしょう?考えが甘いですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/6/2315:10:13

どの程度の進行されているかわかりませんが確かに限界はあると思います。
既にプロペシアとリアップを使い始めて3年も経過しているのであれば他の対策を取る良い機会かもしれません。

ただ、選択肢に上がっているザガーロとミノキシジルタブレットが本当に良いかと言えば疑問があります。

上記の二つの内服薬は日本では育毛薬として認知され、大半の育毛病院で処方がされていますが世界的にはどちらも育毛薬としては認可されていません。

ザガーロが育毛薬として認可されているのは韓国と日本のみで、他の国では育毛薬としての認可を受ける前段階の治験すら行っていません。

ミノキシジルタブレットに至っては、育毛専門病院などの看板を掲げる美容皮膚科系のクリニックが現在でも、育毛薬としての処方を継続していますが2017年に改定された日本皮膚科学会の男性・女性型脱毛症の治療ガイドラインでも、「ミノキシジルタブレットの育毛薬としての使用は推奨できない」と発表されました。

理由としては、育毛効果の検証が行われていないだけではなく、内服するリスクがあまりに高いからです。

実際、一般的な健康保険を利用できる皮膚科でAGA治療に、プロペシアやザガーロの処方やリアップの併用を薦める医療機関は多いと思いますが、これらの病院がミノキシジルタブレットを処方することはありません。

一般的な皮膚科医からすれば、学会が推奨していない、ミノキシジルタブレットを育毛医療処方はしません。

ミノキシジルタブレットは本来の製造目的の、血圧抑制剤としても、日本では一度も認可されておらず、国内には正規医薬品が存在しません。

ミノキシジルタブレットを血圧抑制剤として承認して30年以上経過した、アメリカやヨーロッパでは、血圧抑制剤としての利用も、極力控えるべきだとしています。

ミノキシジルタブレットの正式名のロニテンは現在、米国食品医薬局(FDA)において、ブラックボックス警告に部類されている医薬品です。

ブラックボックス警告は医学的に深刻な、時には生命に関わる副作用を誘発するリスクを伴うことを示すもので、FDAの警告レベルの中で、最も強い警告に該当します。

ミノキシジルタブレットは併用薬なくしての使用や服用前や服用開始後、定期的な検査なくして、使用できる医薬品ではありません。

他の抑制剤を使用できないなどの特殊が事情がない限り、処方を控えるべき薬とされています。

この薬を開発した、製薬会社や世界で初めて、承認をしたアメリカでも、ミノキシジルタブレットを育毛薬として、処方をしないようにと30年前から医薬品の添付文書に明記しています。

日本では10年前から、育毛専門病院や輸入代行会社が育毛薬としての扱いを始め、現在でも当たり前のように処方されていますが、2017年の日本皮膚科学会も推奨度Dという発表に驚かれた方はとても多いはずです。

塗布用ミノキシジルのリアップでは、育毛効果が得れないとの声が利用者の間であがり、海外製のリアップを輸入代行していた会社や一部の育毛病院が、海外に血圧抑制剤として、存在した、ミノキシジルの内服薬を育毛薬としての転用を始めました。

決して育毛効果があるとの臨床データが発表され、どこかの国で育毛薬として認可されたという理由ではありません。

この薬を開発したアップジョン社も、ミノキシジルタブレットの育毛薬としての治験は行った結果、得られる育毛効果が限定的にも関わらず、育毛薬として内服するリスクがあまりにも高い薬であることから、育毛薬としての治験の継続や申請を製薬会社が断念しました。

ザガーロにしても、日本や韓国では育毛薬として2017年に認可をされていますが2年経過した今でも、世界では認可していません。

元々、前立腺肥大薬として世界のみならず、日本でも2000年から利用されているアボルブやアボガートという薬を、育毛薬として転用し、名称を変えているのがザガーロです。

AGA型脱毛の原因と言われるDHTの発生要因の5aリダクターゼのⅡ型しか、プロペシアは抑制できないところ、Ⅰ型とⅡ型の両方を抑制できるのがザガーロです。

より多くの種類の5aリダクターゼを抑制できることから、プロペシアよりも育毛効果が高いことからザガーロの育毛薬としての治験が始まりましたが、その考えに、海外の専門家は疑問を呈しており、治験や承認が進んでいません。

過去に発表されたいくつかの臨床試験を元に、もっとも多くの治験参加者のデータで育毛薬としての効果を検証した論文が海外では2006年に発表されています。

フィナステリドが主成分のフィナステリドより、高い育毛効果を得ようとした場合、ザガーロの主成分である、デュタステリドの一錠当たりの最大容量の0.5mgの5倍の2.5mgを毎日摂取しなくては、フィナステリドよりも優位に作用しないという結果が発表されています。

1日当たり、2.5mgは前立腺肥大薬としても、そう簡単に摂取できる容量ではないこと。さらに前立腺肥大であれば、内服期間が限られるのですが、育毛薬の場合には長期服用が余儀なく求められ、到底、継続的に内服できないという判断から、海外では現在も育毛薬として承認されていません。

さらに、プロペシアの副作用はWHO(世界保健機構)にも登録されているほど、海外では大きな問題として認知されていますが、日本ではその点でも大きな違いがあります。

2019年に入り、プロペシアやザガーロなどを長期服用すると、Ⅱ型糖尿病を発症するリスクがあるという論文が海外で発表されました。

特にザガーロは早期の段階での発症リスクがあると報告され、フィナステリドであっても、3年近く、服用を継続すると、同等の発症率があると発表されました。

あまりにも衝撃的な内容であった為、海外では、ニューヨークタイムズなどの主要メディアが記事にするほどの大きく報道されましたが日本では、報道はおろか、処方時にも、そのような説明はありません。

さらに、育毛目的で前立腺肥大を発症していない、健常者がザガーロを服用した場合と前立腺肥大を発症した患者が服用した場合では副作用の発症率が違っていることはあまり知られていません。

国内で行われた臨床試験でも性的な副作用が治験で発症した割合が異なるというデータが示されています。

ザガーロを育毛薬として健常者が服用して120名の日本人の副作用症例率だけを抜粋すると、20例(16.7%)の発現率となっています。

その反面、同じ薬であるアボルブを前立腺肥大の治療で服用した場合の国内臨床試験の結果です。

調査症例403例中44例(10.9%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告されています。

同じデュタステリドでも、育毛目的で服用した場合と前立腺肥大の治療で服用した場合では、約6%違い、開きがあり、主たる、副作用は勃起不全やリビドー減退です。

当然、プロペシアよりも、ザガーロのほうが、高い副作用の発症率があることは国内の治験でも確認はされていますが、問題は一般的な医薬品で行わる24週での臨床試験の間に起こる、副作用の発症率もよりも、育毛薬の場合は内服の継続期間が24週よりも長くなり、治験でも確認できていない、副作用の発症する可能性が高いことです。

3年以上、プロペシアやザガーロを摂取した場合のⅡ型糖尿病の発症率の増加も承認後、20年近く経過して初めてわかった問題です。

プロペシアやリアップで効果がないと、ザガーロとミノキシジルタブレットへの変更を検討される方が日本ではとても多いのですが慎重に判断すべきです。


あまり知られていませんが2017年に日本皮膚科学会が改定したAGA治療法のガイドラインで低出力レーザ―育毛器という育毛法が推奨度Bの「有性性を示す十分な根拠があり、使用を勧める」と承認されました。

推奨度Bは自毛植毛と同等のレベルとして発表されています。

9年前より、米国や欧州・日本皮膚科学会で同様の発表されており、現在では96か国を超える国々で男性・女性と薄毛治療に推奨されています。

国際臨床毛髪学会のISHRSで「低出力レーザ―が毛根内のたんぱく質に与える影響によって育毛効果」の論文が最優秀賞を受賞するほどです。

ザガーロやミノキシジルタブレットが使用されていない海外では幅広く使われています。

男性ホルモン=薄毛とお考えの方はプロペシアやザガーロといったAGA阻害薬で5aリダクターゼを減少させ、DHT抑制しなくては最大の薄毛の原因は抑制できないと考えるとおもいますが、どれだけ薬で5aリダクターゼのⅠ型またはⅡ型を抑えても髪が生える為に不可欠なATP(アデノ三リン酸)が増加しません。

AGA治療薬で効果がなかった方にも低出力レーザ―が有効性が期待できる最大の理由は頭皮に照射される光が毛根内で到達することで、ATPの増幅効果が高まること効果があるからです。

十分な照射時間や、頭皮全体にムラなく、レーザーが照射されるような個数の低出力レーザ―育毛器であればATPの増加に加え、ミノキシジルを内服するよりも高い血行促進効果が得ることも可能です。

アメリカやEUの70%以上の育毛病院で販売や院内で導入されています。

最近、注目されており、効果が第三者機関に検証されていない製品が沢山あるのでご注意ください。

Yahooブログでも、情報は紹介をしていますが文字数制限がある為、一部しか確認できません。

プロペシア、ザガーロの最新の副作用の論文発表やミノキシジルタブレットやザガーロがなぜ、世界的に育毛薬として承認されていないか。第三のAGA育毛治療として、日本を含め、世界が注目する低出力レーザ―について、最新の論文など、画像を含め、様々な情報をテーマ毎に分けてご欄いただけます。

https://blogs.yahoo.co.jp/ikumounayamai/66833164.html

ベストアンサー以外の回答

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plu********さん

2019/6/2317:11:19

それが最後の手段になるのは事実です
効果も副作用も絶大ということでご理解いただければ。
なおスキンヘッドは毎日剃らなければいけないのでかなりの負担です

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クラークさん

2019/6/2313:39:06

AGAの進行スピードは個人差があります。質問者さんはかなり速いタイプのようですね。プロペシアとロゲインを3年続けて効果なしではザガーロ&ミノタブでも劇的な効果は望めないと思います。あとミノタブでも生え際、前頭部に対しては効果薄いです。

hir********さん

2019/6/2312:27:33

潔くスキンヘッドにすればいいじゃないか…。
どうして前線維持をしようとするのか。ここはもう敗北を認めて焼け野原にしようぜ!

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