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駐車場内での歩行者と自動車の事故について 過失の割合を教えて下さい。 スー...

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ID非公開さん

2019/6/2320:57:58

駐車場内での歩行者と自動車の事故について
過失の割合を教えて下さい。

スーパーの駐車場を歩いていたら、真後ろから自動車に当てられました。
店の入り口に向かうための横断歩道はあった

のですが、横断歩道の端から1メートルほど逸脱して歩いていました。
歩行者の過失割合はどれくらいでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tc9********さん

2019/6/2414:18:04

駐車場内の横断歩道は、ただの目安で何の効力もありません。
過失は、0です。

ベストアンサー以外の回答

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roc********さん

2019/6/2419:57:40

損保会社で人身事故の担当者をしています。

交通事故の過失割合について、「別冊判例タイムズ38・民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準」という本があります。

この本は、東京地裁民事交通訴訟研究会により編纂されていて、おおむね東京地裁の考え方を示しているとされています。

ご質問のような事故状況は、この「別冊判例タイムズ38」の【338】図に該当すると思われます。

※【338】図:駐車場内の事故・歩行者と四輪車の事故・通路上における事故

もしそうなら、双方の基本過失割合は「歩行者:クルマ=10%:90%」ということになります。

駐車場内の横断歩道(のようなもの?)については、その設置状況から「歩行者用通路標示」と捉えられる可能性がありますので、具体的な設置状況の確認が必要です。

歩行者が歩行者用通路標示上を歩行していた場合には、歩行者側の過失を「-20%」修正しますので、歩行者側の過失割合は「0%」になります。

ところで、「1メートルほど逸脱して」という部分を、どう解釈するのかは議論の別れるところだと思います。

一般道路の横断歩道では「1~2m以内の逸脱」は「横断歩道上」とみなされます(別冊判例タイムズ38・P.49)ので、それを準用できるなら、「1mの逸脱」は「歩行者用通路標示の上」と捉える余地があると思います。

「一般道路の横断歩道」と「駐車場内の歩行者用通路標示」は、もちろん同じものではありませんが、それを考慮して(-20%ではなく)「-10%」の修正としたとしても、歩行者の過失割合は「0%」になります。

そのように考えてくると、ご質問のようなケースでは、歩行者の過失割合は0~10%の範囲で考慮すべきだと考えます。

ただし、クルマ側が「急な飛び出し」だと主張するかもしれません。

「急な飛び出し」の場合には、歩行者側に「+10%」の修正をすることになりますので、その部分の確認は必要だと思います。



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

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mam********さん

2019/6/2321:25:16

被害者救済を含め、自動車の前方不注意で
自動車の10割過失、歩行者過失0

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