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かつて世界では中央集権体制が崩れて、封建制の国になった。日本では公家の体制が...

cim********さん

2019/6/2504:29:53

かつて世界では中央集権体制が崩れて、封建制の国になった。日本では公家の体制が崩れて武士の封建制になり、ヨーロッパではローマ帝国が滅んで農奴と領主による封建制になり、イスラムではアッ

バース朝がバラバラになりイクター制になった。では、中国ではなぜ中央集権体制が滅びずに封建制にならなかったのですか?

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wak********さん

2019/6/3008:21:24

統治と統帥が中央政府に集中するシステムが、王朝が交代しても継続したためです。一方その間も、異民族の侵入、征服王朝の支配、中央政権の崩壊後に分裂と地方政権の乱立などの現象は起こっています。その一方で、征服王朝も地方政権も、その統治を支えたのは儒教原理に基づく官僚層(士大夫)であることには変わりはなかった。さらに文明的に天道に基づく皇帝の支配原理も維持され、分裂の際にも強く希求されていました。「天下」という意識ですね。
文化も経済も、社会も政治も、中央を志向し、「一つの天下」と言う求心的な文化、文明だったということになると思います。

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