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「けいおん!」は男性のみではなく若い女性もターゲットにできると思います。

hegorhythmさん

2019/6/2610:54:57

「けいおん!」は男性のみではなく若い女性もターゲットにできると思います。

美容室でカラーリングの放置時間に雑誌の隅に連載されている「けいおん!」を読んでゲラゲラwww笑っている女性を想像できるのですが。

キャラクターのファッションセンスやヘアスタイルは悩ましいですが(^_^;)

いかがですか。

補足若い女性が雑誌にある50年代のアメ車の写真を見てこんな車の助手席に乗ってみたいなと興味が湧く、こんな感じです。

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rel********さん

2019/6/2613:00:52

新しいとか古いとかとは無関係に、最初の放映の頃にアスキー総研が行なった調査の結果からは、放映当時からもかなり若い女の子にかなり人気あったことが裏付けられています。

下に当該調査結果を引用したブログ記事を紹介するとともに、集計結果も画像をつけておきます。

*****************

・アイテム数や売上規模から言えば「新世紀エヴァンゲリオン」以来の大ヒットです」
(アニメイト池袋本店三枝氏)
・けいおんグッズの中心ユーザーは20代から40代の男性が中心。
だがその一方で女子中高生を中心とした女性ファンも存在している
・「女子高生の部活という設定が同世代には親近感があったのだと思います」
・けいおん!は女性ファンが多い

アニメ別視聴者層男女比(アスキー総研調べ)

けいおん! 男性63.2% 女性36.8%
黒執事 33.5% 66・5%


ストウィ 89.9% 10.1%
まどか 71.1% 28.9%

けいおん!のファンは男女比が6:4に近く、男女のバランスが拮抗している。
黒執事Ⅱは女性ファンが7割に迫りストウィ、まどかは男性ファンが主流。

・データから男性ファン向け別作品と比べるとはるかに女性が見ていることが明らかとなる。


・けいおんファンはけいおんしか見た事のない人の割合が多い。深夜アニメなどを習慣的に見る層以外の人が他作品より多く存在する。


*****************

これ以外に、「アニメディア」という月刊アニメ雑誌で毎年行なっている、歴代アニメ人気ランキングという企画で、今年の結果がつい先日発表されましたが、作品ではけいおんが5位、キャラクターではけいおん唯が2位という結果となっています。他のランクインした作品を見ると明らかに女性向きの雑誌ですが、その雑誌で未だにこの結果というのは、なかなか凄いと思います。ちなみに作品は昨年は2位で今年は順位を下げていますが、長年上位をキープしているようであり、唯は逆に順位を上げている中での、高位安定の中のの変動でしかないでしょうね。

ちなみに「明らかに女性向きでないアニメ」としてランクインしていたのは他にこれまではこれも「女性に
人気」と、少なくともファンは自称していたラブライブぐらいしかなかったですが、これも最近は遂に上位からは脱落しているようです。

ご参考に

新しいとか古いとかとは無関係に、最初の放映の頃にアスキー総研が行なった調査の結果からは、放映当時からもかなり若い女...

  • rel********さん

    2019/6/2614:29:03

    ちなみに、最初に放映された当時のいわゆる深夜アニメ全体に対する「キモオタむけコンテンツ」という偏見は今とは比べものにならないほどキツいものでした。
    そのような環境の中でさらに「キャラクターが可愛いだけの萌えアニメ」最右翼とのネガティブなレッテルが貼られ、実体を知らないと「若い女の子」からは敬遠される要素しかない、いわば「逆境」から出発しながら、そんな逆境など吹き飛ばしながらこのような結果を叩きだしたのは、メガヒットによって「深夜アニメを取り巻く環境を激変させた」とまで称されるこの作品の実力値に他ならないでしょう。

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2019/7/2 19:35:05

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madoka_2016さん

2019/6/2713:28:16

少し離れたところからの意見ですが、女性からの支持は両極端に分かれると思います。

わたしが申し上げられるのは、TV1期と劇場版の範囲内だけですが、その方が入れ込みすぎたファンよりは客観性があるかも知れません。
知識的なところを抜きにしてライトな感想を述べます。


好きになる要素としては、波がないワンシーンの物語であること。CMのような30秒程度のやりとりにウイットを感じられる人は好きになります。
好きにならない要素はこの逆です。大きなストーリーがないから、詰まらないと言いだせば徹底的に詰まりません。


問題はこの先です。
大きな事件が起きない平和この上ない学園で、年頃の女の子だけ集めて、緩く緩く成長を見守る。これがけいおん!の基本スタンスです。
キャラクターデザインを観ればわかりますけど、いまどきのアニメには珍しく性的な描写がありません。パンツが見えそうで見えないとか、そういうのは一切なしです。
(第1期で澪が転んでパンツが見えたというのはありますけど、あれはネタなので)

ところが、裏返せば、性的な管理が徹底されている作品ということでもあります。
早い話が、アイドルグループ並みの「恋愛禁止」の世界を作り出して、処女性を売りにしているということです。
だから、ファンの間では百合ネタが流行ります。

百合=少女たちの同性愛的な友人関係ですけど、これが性的な解放ではなく、管理していく方向での都合の良いハーレム妄想を楽しむわけですから、GLBTへの理解という時代要請とは明らかに逆行します。

こういうのを嫌がる女性は徹底的に嫌がります。
ところが、この作品を評価する人は「こんな名作をそんな目で見るな!」と言って怒り出します。
結局、両者平行線で物別れになります。議論のテーブルにつくことすらありません。


わたしの考えですが、この作品をつくった動機そのものは「善なるもの」であったと思います。
ところが、これが非常に売れて「社会現象」と言われるまでになったとき、作品というのは「受け手」があってのものですから、様々な受け取り方があるわけです。

「善なるもの」をそのまま善として喜んで受け取った人もいるでしょう。
でも、この作品に自分の性的な趣味や興味本位を持ち込んで、全く別の要素で消費した人もいるでしょう。

異なる思惑が混沌としてぶつかり合って、一つのムーブメントを作り出したわけですが、それは消費者の自由なんですから、解釈を学校の授業みたいに固定化するわけにもいきません。
そのような解釈を生み出した原因そのものは作品自体にあります。
そして、クソも味噌も一緒にしたような盛り上がりを「社会現象」と喜んで火に油を注いだのは、ファンもさることながら、制作サイドをはじめとした商業資本です。


作品を送り出すって、そういうことです。

監督の山田尚子はこのあと「たまこまーけっと/ラブストーリー」を発表しますが、けいおん!とは大きく路線を変えました。

「たまこまーけっと/ラブストーリー」のキーになるのは労働と死です。
働くということがどのように日常と関わるのか、わたしたちはどのようにして死を乗り越えて日常を回復するのか。
表向きはコメディですが、けいおん!では描かれない/描かない日常の下部構造を表現した力作です。
ある意味、監督自身によるアンチテーゼといえる作品です。

もし、ご興味ありましたらご覧ください。いろんな山田尚子が見えてくると思います。

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2019/6/2611:18:59

古い作品なのでもう無理。新作のsuffleも人気ないし
質問者みたいにけいおんマンセーしてる奴、suffle全然読んでないんじゃないの

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未来さん

2019/6/2611:02:20

絵柄も題材もやや古いので、若い女性というと微妙ですが、老弱男女に親しまれる内容ではないでしょうか。

下級生が入ったところで時間を止めて、四月になるとループして学年が上がらなければ、長く続いたと思います。

絵柄も題材もやや古いので、若い女性というと微妙ですが、老弱男女に親しまれる内容ではないでしょうか。...

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