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フランスで開催のサッカー女子W杯は、欧州勢が参加9チーム中7チームがベスト8に進...

ジャパンファーストさん

2019/6/2616:09:39

フランスで開催のサッカー女子W杯は、欧州勢が参加9チーム中7チームがベスト8に進出(過去最多)を果たして絶好調ですが、対照的にアジア勢は史上初めてベスト8に進出したチームがゼロと不振に喘いでます。

欧州とアジアが両極端な結果となってしまったのは何故なのでしょうか?
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https://en.wikipedia.org/wiki/2019_FIFA_Women%27s_World_Cup
https://en.wikipedia.org/wiki/2019_FIFA_Women%27s_World_Cup_qualifi...

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swo********さん

2019/6/3014:51:14

AFCは女子蹴球は東地区が中心で、西地区はヨルダンが頑張っているだけ。

その東地区も日本、オーストラリア、C那の第1グループとそれ以外では差があり過ぎて、おまけにC鮮は出てくるのか来ないのかもはっきりしないため、W杯出場は激戦とは言えない。

決定的なのは、2011年女子W杯で日本が優勝しても、そこから日本の女子蹴球が進化し続けているかというと、8年前のことを選手を代えてやっているだけで、体格的には8年前よりも劣ってしまった。

その8年間に、世界の女子蹴球は劇的に変化していったが、日本は自分たちが実行した短距離パス交換システムからさらに発展改良したものがなかった。


UEFAは元々女子蹴球が盛んな地域であったが、中心は北欧、イングランド、フランス、ドイツでその他の国はW杯に出たりでなかったりで、女子蹴球の覇権国である米国の独走に不満を持ちながらも、世界の第2グループに甘んじていた。

しかし、2011年女子W杯において日本が優勝し、全てが変わり始めた。

「あの短距離パス交換システムで覇権国米国と互角に戦える」ということが分かり、UEFA内の第2グループも女子蹴球を本格的に取り組み始めた。

さらにUEFAの強豪クラブが「女子蹴球はカネになる」と気が付き、既存の確立された育成ステムに女子を組み込んで強化を決断した。

女子蹴球の強い地域は、UEFAだけでなく他の大陸連盟と多岐に渡っており、日本、米国、C那という経済力のある国から資金提供を期待できることも分かった。

これだけ条件が揃えば、女子強化をするのは自明の理です。そのために必要なのは、W杯でUEFAが躍進することです。

  • 質問者

    ジャパンファーストさん

    2019/6/3019:25:38

    次回の2023年大会は各大陸出場枠の見直しは必至ですね。

    現状のアジアは、日本・豪州・中国・北朝鮮・韓国の5強で固定化されており、タイなどのセカンドクラス以下の国とはかなりの実力差が有るのな否めません。
    なので、W杯のアジアの出場枠を5枠から4.5枠に減らして、余った0.5枠は欧州との大陸間プレーオフを設けるなど、アジアの中で競争を促してほしいです。

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質問した人からのコメント

2019/7/2 22:55:24

回答ありがとうございます!
勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ani********さん

2019/6/2617:08:26

欧州が本気を出して強化してきたからです。今までは男子クラブしかなかったレアルもついに女子クラブを作りました。女子リーガはバルセロナとアトレティコのダービーで市場最多の7万人以上。イタリアのユベントスもダービーで四万以上動員しています。そして、代表でも少ないタッチとphysicalでぶっちぎるサッカーでアジアを蹴散らしています。

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