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エンジンオイルの硬さについて、5w 40や5w 30など、様々なエンジンオイルがありま...

PC3000さん

2019/6/2700:58:38

エンジンオイルの硬さについて、5w 40や5w 30など、様々なエンジンオイルがありますが
これは固いエンジンオイルだ!やシャバシャバしたオイルとか言う時どこを見ているのでしょうか?
wの方

はウィンターつまり低温の時の硬さ
30や40の方は油膜の切れにくさ、や高温時の硬さという情報も....(そう認識してました)
高温粘度が上がると必然的にエンジンオイルも硬くなると表現していいのでしょうか?
例えば5W 30のエンジンオイルから5w 40のエンジンオイルにした場合、エンジンオイルが硬いと言ってあながち間違ってないでしょうか?
それとも、単に高温時の硬さが持続されるだけで全体的な硬さは同じなのでしょうか?
ここら辺がよくわかりません、ウィンター側、高温側どちらかだけでも数値が上がれば硬いエンジンオイルと表現できるのか、ウィンター側だけ、もしくは高温粘度側だけの数値でエンジンオイルの硬さを表しているのか....
まとめると
エンジンオイルの硬さとは
ウィンター側?高温粘度側どちら?
それとも両方含めての硬さ?
どちらか一方でも数値が上がれば硬くなったと言えるのか?
自分なりに調べましたがネットの性質上様々な情報でよく分かりせん.....お願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

str********さん

2019/6/2701:58:53

まず基本は後ろの数値、つまり高温粘度を基準とすべきです。
5w-30から5w-40に変えた場合に粘度的に硬いオイルにしたと言うのはあながちではなく間違いなくあっています。実用温度域における粘度は高温粘度の数値が圧倒的に支配します。例えWが下がったとしても高温粘度が上がれば実用温度域での粘度は高温粘度が高い方が硬いです。

ただ運用において受ける硬い柔いの"印象"はあくまで体感的なもので「粘度を上げたが前より柔らかく感じる、硬さを感じない」という文脈も間違いではありません。このあたりはオイルの違いやエンジンの仕様やコンディション、運用環境、個人差などで異なりますので。

ではWだけが上がったケースが硬くなったと言えるかといえば、こちらも粘度的には硬くなったと言えます。ただこちらも前述の様な形で硬い柔らかいというのはそれぞれですし、更に言えばこの場合の硬い柔いは冷間始動のしやすさや暖機が終わるまでの温度域への影響が基本となり、暖まるまで硬いがそのあとは前より柔らかいというケースは普通にありえます。

実際には粘度分類の表記のみでは柔い硬いを完全に把握は出来ません。
SAE J300における粘度分類はWはCCSとMRVという2つの粘度、高温側は動粘度とHTHS粘度のみで規定されます。運用における柔い硬いがこれだけで決まるかというと当然そうではなく、様々な要素が絡んできます。粘度分類表記はあくまで一つの目安に過ぎません。

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cbt********さん

2019/6/2805:52:32

例えば0W-50なんてオイルがあるとして10W-30と比較すると
低温では柔らかく高温では固いと言う矛盾した性質を持つ事に
なります。(* ´艸`)クスクス

オイルがシャバシャバ>こう言うのって常温で給油してる時に
感じる物であまり意味がない物だと思いますね。

では実際の粘度はどうなってるんだと言うと10W-30も5w-30も
そんなに固い物では無いんです。

SAE粘度分類 http://web.kyoto-inet.or.jp/people/macchann/hiroshi/SAE.html

これによると動粘度で作動油のVG68が5W-30相当VG100が
10W-30(40)相当の粘度と言う結果ですね。割と固いのねと言う
印象かな。(笑)

10W-30のエンジンオイルがVG46作動油とほぼ同じ硬さと言うのが
私的には目安になると思います。 (^。^)y-.。o○

ihy********さん

2019/6/2800:03:27

5w 40これは外気温がこの間ならエンジンオイルとして使える粘度(油膜の切れにくさ)と言うことです。
昔は技術も無かったのでこの間隔が決まっていました、そのため高温用にはオイルを固くして全体的に温度を上げるように作っていました。
今は技術が上がっているので高温側と低温側の範囲が広い物も造られますから一言では言えません。

tem********さん

2019/6/2707:00:50

高温側です。
5W-30から5W-40に換えると硬くなったと言って良いです。
また、この動画を見ると5W-30より0W-40の方が硬いことがわかります。

https://www.youtube.com/watch?v=-E3-JYJJuUw

なら、0Wと5Wの違いはと言いますと、高温側の常温時の動粘度が0Wのほうがより低い外気温でも確保されるということです。

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azw********さん

2019/6/2705:51:43

これは固いエンジンオイルだ!やシャバシャバしたオイルとか言う時どこを見ているのでしょうか?


後半の文字

これは固いエンジンオイルだ!やシャバシャバしたオイルとか言う時どこを見ているのでしょうか?


後半の文字

bwg********さん

編集あり2019/6/2701:05:22

5w-30の5は始動時の粘性で小さいほど始動時柔らかいからエンジンがかかりやすくなる

30は高温時の粘性で小さければ柔らかく、大きければ硬いものになる

エンジンが温まってからオイル抜いてみるとわかりますが、0w20はすごくシャバシャバしています。それに比べて5w30や5w40はねっとりと抜けてきます

オイルの硬さは基本的に高温時の数値をみます

数値が高ければ高いほど高温時にも硬さを保ちます

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