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私は投資文化のない日本人に嫌気がさしております。

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ID非公開さん

2019/6/2800:20:40

私は投資文化のない日本人に嫌気がさしております。

金融庁「老後2000万必要だ。年金ではまかなえなくなってきたから後は自分でなんとかして資産形成をしてください。」

厚生労働省「何を言っている!!国民を不安にさせるな!!失言だ!!!」

と、本当に簡単にいったらこれで話題になっている最近のニュースですが、阿呆らしく感じております。
そんなのわかりきったことでしかもだいぶ前に、
「貯蓄から投資へ」という言葉が生まれたのにも関わらず、今更になってそんなこと当たり前のことだし、唖然とするしかないです。
昔は金利も高く、100万定期預金などしていたら、10年でその倍になった時代もあったそうですね。
私は20歳でそういった勉強を沢山しています。
逆に言ったら、そういう時代に投資なんてする必要がなかったのです。ですが、今は違います。
定期預金、貯蓄をなんの気なしにしたって増えないし逆にリスクだと思います。もちろん、すぐに出せるお金は大切だと思います。ですが、先々のことを考えて貯蓄したりとか本当にもったいない事で、投資をしていかないと間に合わないし、事態を重く感じていない家族や、周りの友人。先の事なんてわからない、そこまで生きているかわからない、老後なんてどうにでもなる!なんて安易な考えができる周りの人達が逆にすごいなあって思って今まで過ごしてきました。
投資信託は本当に良いもので周りにニード歓喜するもののらそーゆー回答ばかり(笑)普通に貯金してるより何倍も良いのに。どうやったら良さが伝わりますかね。ギャンブルや、投機とは全然違うのに。
若い世代だからこそ積立NISAをしたり、iDeCoをしたりして資産形成をしていかないと、人生100年時代。本当に投資文化がない日本が不安でそんなことだから、経済も良くならないし。NISAなんて国が認めた制度だし、上手く活用していかないと。はあ。そーゆーのは怖いとか、ギャンブルだとか、全然違うのになあ。説明だけでもしっかり聞いた方が良いのに。お金があってあって困っている人以外はやっていかないと本当に大変なことになるのに。
アメリカなんか、投資が主な資産で、日本はムダな貯蓄をしてばかり。他の国に劣るわそりゃ。
どうしたら周りに理解してもらえますかね。
最近そればかり考えています。

p.s 主は貯蓄30%、投信70%で資産形成をしております。

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nij********さん

2019/6/2816:36:19

投資をしないという選択もある意味戦略ですから良いとは思いますが、日本人の「投資をしない」という選択をする人の殆どが勉強もしないで思考停止で言っているだけっていうのがやばいですよね。
アメリカでも投資はしないってひとはいるんですが、そういう人って自身のポリシーであったり、金融の事を知ったうえでの選択ですから話を聞いていても「こいつ馬鹿だな」と思う事は無いんですよね。
ただ、日本人の場合ニュースで言ってた。とか、投資は損するって聞いた。とか投資のしない理由が薄っぺらすぎるんですよね。
日本は労働と社会保障だけで生きていける時代は終わってるのに、お金ってどういったものなのか自分で調べてみるという事をせずに思考停止で否定してるだけで、おんぶにだっこされてるから2000万必要だといわれたら他人のせいにして大騒ぎ。

まぁそういう人たちがいるから儲かるわけですから理解させる必要は無いとは思いますけどね。

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vca********さん

2019/6/2819:37:15

高い志に感心しています。日本は元々投資好きでしたよ。

知られていないけれど、シカゴ取引所より約100年位早く、享保15年(1730年)江戸時代、大阪堂島で取引所を開設し、お米を「証券化」して世界初の現物・先物取引をしていました。

でもその時々の政治が、自分の首が危ないから、政権維持の為に貯蓄好きにしてしまいました。

「本能寺の変」や「士農工商」もそのきっかけだと思うね。

その結果、国民は貯蓄に励んでいる人が多い、投資をしないので日本が他の国に劣る・沈む国と言う訳でも無いと思うよ。

他の国に劣っているか否かは、「一人当たりのGDP」で見た方が良いでしょう。

一人当たりのGDPが大きいほど「たくさん稼いで、たくさんお金を使う」国といえます。それは単純に経済が活発に循環している為です。

国単位でのGDP上位3位は、アメリカ・中国・日本です。

でも、<一人当たりのGDPでは>
1位:ルクセンブルグ
2位:スイス
3位:マカオ
4位:ノルウェー
5位:アイルランド
9位:アメリカ
26位:日本
72位:中国

どうして国単位で3位である日本が、一人当たりのGDP低いかと言うと労働生産性が低いからです。

<OECD加盟国 就業者1人当たり労働生産性高い国は>
(カッコは時間当たりでみると)
1位:アイルランド(1位)
2位:ルクセンブルグ(2位)
3位:アメリカ(6位)
4位:ノルウェー(3位)
5位:スイス(10位)
21位:日本(20位)・・・主要先進国である7カ国の中で見れば最下位

小さな国なのに想定外の結果でしたよね。

高度成長時期(1960年代〜1990年代前半)は、確かに金利は高く8%位で、10年で資金が倍になる時代でした。

が、バブル崩壊後、低成長時代となり、個人投資家含め企業も大きな損失を生じ、「失われた20年」と言われました。

これからは「お金にも働いてもらう時代」と言う事で「貯蓄から投資へ」「貯蓄から資産形成へ」と国が働きかけているのです。

日本のGDPの6割は個人消費、つまり、経済の6割が個人消費を占めています。

「投資をして」と周りに理解を求めるよりは、政権が推進する「働き方改革」の柱の一つに取り上げられていますので、いかにして労働生産性を高めるか、考えた方が良いと思うね。

先ずは、あなたの職場の労働生産性を高めるのはどうですか?

tuu********さん

2019/6/2818:19:14

投資歴20年です

国民が投資しないのは、デフレ期が20年続いたから投資より貯蓄の方が安全確実高利回りだったからです

昭和から平成初期は日本は個人投資家天国でした。株式の譲渡益は非課税でしたし。株式投資が不利な経済環境だからしないだけの事です

g02********さん

2019/6/2816:35:01

もう日本の国民性と割り切りましょう。
ネット証券の存在やNISA制度など、これだけ投資環境が整ってて海外含めて気軽に投資できるのにやらないんだから無理です。

あなたは高い金融リテラシーを活かして、資本主義社会の原理原則にのっとり、投資して資産形成に励むと宜しいでしょう。

個人的には不必要に手厚すぎる社会保障費を痛みを伴ってでも削って、その分をマネーリテラシー教育の充実や少子化対策などの若い世代向けに使って欲しいとずっと思ってます。貯金神話が未だに崩れないのはマネーリテラシー教育がまるでされていない事も一因かと。

los********さん

2019/6/2813:05:35

仰る通り。
勘違いしてるカスが多いけど
金持ちは何処に住んでも
幸せなのです。

別に日本に居ないとダメ。
って話なんて何も無い。

言葉の問題なんて
住んでりゃ勝手に解消出来る。

貧民同士でババしか無い
ババ抜きしてりゃ良いんですよ。

kas********さん

2019/6/2812:50:38

なんで周りに理解してもらわねばならないのですか?
あなたが信じるところをやって、しっかり財産を築けば良いのです。周りが阿呆なほどあなたは儲けられますよ。

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