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地震予知なんて、八卦占いのようなものですか?

yh1********さん

2019/7/216:28:11

地震予知なんて、八卦占いのようなものですか?

あれほど、明日来てもおかしくない、来る来ると、かまびすしかった東南海大地震は
他の予知されてない地域では、けっこう揺れているのに、東南海地域だけは、かすりもしてない
のは、何故ですか?別に予想外れで結構ですが、あまりに予測が当たらないので…

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pse********さん

2019/7/217:32:09

大事なことは2点で
・中小の地震はたくさん起きる
・確率の大きな順番に地震が起きるわけではない
です。あと、短期予知と長期予測は違うというのも大事です。

最近日本で起きている地震は小さな地震で、いつでもどこでも起きても不思議ではないものです。日本ではマグニチュード6.8より小さな地震は地表に痕跡を残さないことが多く、前回そこで地震が起きたことを私たちが知る方法がありません。ですから、このような小さな地震は予測の対象外となっています。小さな地震ですので、被害も小さめになります。

これに対して南海トラフ地震は起きる状態にはなっていますので、いつ起きても不思議ではないというのは事実です。地震を起こすのに必要なひずみエネルギーは十分に貯まっていて、プレート間にある断層面のまさつで支えている状態です。

いつ起きても不思議ではないということで、30年確率も高い数字になっています。確率が高い順には物事が起きないので、次の大地震が南海トラフ地震であるとは限りませんが、あなたが生きている間のいつかにかならず起きる地震であることは確かです。公的な機関が、もうすぐ起きる、といったことは一度もないということも知っておきましょう。

ネットでは(知恵袋でも)南海トラフ地震について不正確な情報をたくさん見ることが多いですが、気象庁のまとめなど信頼できる情報を手にすることが大事でしょう。
https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/nteq/nteq.html

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a_b********さん

2019/7/307:09:51

地震の研究が本格的に始まったのが1969年、まだたったの50年です。

100年に1回周期で起きる地震でも、まだ1回体験したかどうかです。

過去に大きな被害が出た、大正関東大震災や南海トラフは、1969年以降未だ発生しておらず、前兆を掴むにしても、今の科学で最低1度は体験し、多くのデーターを解析してからではないと、高い精度で予知をする事は困難でしょう。


東日本大震災は、869年に発生した貞観地震の再来と言われています。
1000年以上前のこの時に今の科学があり、データーが存在していれば、予知が出来ていたかも知れませんね。

我々がこれから体験する大地震は、未来の為に記録が残される地震です。
今の研究が、次の世代に生きる事が大事なんだと思います。

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2019/7/217:09:03

行政刷新会議の名のもとに、「事業仕分け」が行われていたのをご記憶でしょうか。

鳩山由紀夫内閣が掲げる政治主導の一環として行われた「事業仕分け」では、予算の無駄を少しでも削減するため、不要不急の事業予算が次々とカットされていました。

そんな折りに発生したのが「東北地方太平洋沖地震」で、当時の菅総理は理系の考え方をする人でしたから「1度起きたことは2度目が起きるはず」と考えて、地震学者たちに「東北地方太平洋沖地震と同じ程度の地震がほかでも起きるのか?」と問うたのです。

学者たちとしては「事業仕分け」の対処とならないためにも「ここは渡りに船」とばかり、それまではほとんど蚊帳の外だった「東海・東南海・南海が一体として起こす地震説」を引っ張り出してきて、「南海トラフ地震ならあり得ます」と答申してしまったんですよね。

もちろん、それまでの研究は不十分でしたから、発生する確率計算も付け焼刃で間違っていますし、今もその時の答申が間違いだったとは言えずに尾を引いている状態です。

そのような答申内容ですから、マスコミはこぞって話題とし、さらには「南海トラフ地震が起きる」と言えば注目を浴びることができるのを利用した商売戦略や、未来人ごっこなどの遊びが流行り始め、そして止めることができなくなっていったのです。

特に政府を構成する大臣なんて、ほとんどが文系ですし、正しい認識を持てていませんから、予算の大振る舞いをしたり、公共事業のネタに使って土木建築関係などの票獲得工作までやっている始末ですので、もう誰も止めようがない状態になったんです。

そんなだから、正しい予測なんてほとんど皆無ですし、地震学者の本を信奉しているような素人たちなんかも、その流れへと組み入れられてしまい、まるで「バカ増え放題」の状態なんですよね。

と言うわけで、正しい見方や分析をする人なんていませんから、予測が当たるはずもないわけです。

jij********さん

2019/7/216:42:28

好きてもおかしくないと言っているだけで、別に明日来ると言っているわけではないので、外れているとは言えない状況ではないでしょうか、
30年以内に70%の確率で来るという状態でしたっけ?

70%と言えば、私など籤運悪いほうですけど、悪い事は大抵当たるんで、70%と言えば鉄板にあたるという事に成ります。

30年というならば約1万日、1万分の一で日にちは決まるものの、来るのは確実という認識です。

予想は100%当たると思っています。
だってその昔から、一定の周期で起きているんですから、いきなり自分の生きているときにだけ起きないなんて能天気になれないです。

南海にしても、関東においても大きな地震が来ておかしくない時期ですよね?

ただ、対策が全て取れていないんで、少しでも後で来てもらいたいものです。

終わっているのは災害トイレ7日分購入、家族の最小対策品携行、家具固定、水確保まだ3日分、卓上ガスボンベまだ3日分、食料は4日分は日常であるみたい。
必要在庫を1週間に伸ばそうとしているところ。
近くに緊急時の区の水供給ポイントがあるのが分かったが、災害発生後4日目に来て供給できるようにするらしい。本当に来れるかどうか、本当に供給できるか?

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