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利息の計算法について教えてください。 訴訟で、30万円およびこれに対する平成...

tig********さん

2019/7/318:30:01

利息の計算法について教えてください。
訴訟で、30万円およびこれに対する平成28年9月1日から支払い済みまで年6分の割合による金員を支払え。という判決を得ました。

相手方からの支払いが分割であるのですが、令和元年6月30日時点の残高を計算したいのですが、どう計算したらいいのでしょうか?
平成29年4月10日から毎月滞りなく支払われています。
毎月支払われているため、利息がどうなるかよくわかりません。
よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

wbc********さん

2019/7/320:39:51

平成29年4月1日に支払われた分は,1日につき,30万円×0.06÷365の遅延損害金(年6分の割合による金員)が発生していますから,平成28年9月1日から4月1日の前日の平成29年3月31日まで(●日分 ●はご自分で計算して下さい。30+31+30+31+31+28+31になります)の遅延損害金を計算し,支払われた金額がそれを超えるようならば,その超えた分を元金に充当して下さい。超えていなければ,単に遅延損害金の支払い不足です。以後,同様に平成29年4月1日から支払日の前日までの遅延損害金を計算します(元金が減っているのであれば,その減った元金額×0.06÷365で計算されます)。以後,同様です。

  • 質問者

    tig********さん

    2019/7/410:38:52

    ご回答誠にありがとうございます。
    非常に助かりました。
    確認なのですが、

    30万円×0.06×212日÷365日=10454円
    これ↑が最初の入金(29年4月1日)までの利息
    29年4月1日時点の残高は
    30万円+10454円-1万円=30万454円

    二回目の入金(29年5月1日)までの利息は
    30万454円×0.06×30日÷365日=1481円
    29年5月1日時点の残高は
    30万454円+1481円-1万円=29万1935円

    三回目以降も同じような形で計算すればよいということでしょうか?

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2019/7/9 20:00:08

ありがとうございます

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