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三島由紀夫は、1970年に自衛隊市谷駐屯地に森田必勝らとたてこもってあのような事...

sug********さん

2019/7/420:32:21

三島由紀夫は、1970年に自衛隊市谷駐屯地に森田必勝らとたてこもってあのような事件を起こしましたよね。

あの事件を丸ごと一冊の小説にしていれば良いのに、とも言えませんか?小説の中なら何をしても自由ですから。

一方で、あのように自決したからこそ、彼の哲学は完成した気もしてきます。もっとも、晩年の三島は小説の評価も下落していたと聞きますが。

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kaw********さん

2019/7/1007:00:51

まず、三島は非常に現実主義な人間であったと言えます。寺山修司との対談において、自分の人生全てを意思で以て決定するのだという旨の発言をしています。自分を取り巻く環境と誤魔化さずに付き合い、行動するということです。
そしてご存知の通り彼は「憂国」という自主監督映画の中で切腹する様を自ら演じています。その定めた未来を実現させることが彼なりの生き様だったのでしょう。
もし小説の中でそれを描いたとして彼がそこに自身の影を見出さなければ、なんの意味も無いと考えていたのかもしれません。

質問した人からのコメント

2019/7/11 08:06:16

皆さんありがとうございました。

三島の理論が今の政治家や学者に与えた影響は大きいんだと、彼の研究をするにつれて感じ、彼のすごさを実感しています。

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eta********さん

2019/7/921:36:55

言葉は偽り。所詮、言葉は飾り物に過ぎず、人の真価は行動によってのみ顕現する。
三島由紀夫の目指した「絶対美 」は、文学や言論を逸脱したものだったのでしょう。そして、それは、叶わない夢であっても実現させなければならない盲念であった。
だからボディビル、武道、自衛隊に興味を示したのです。

sco********さん

2019/7/420:45:36

晩年の三島は小説の評価は下落してません。

村上春樹などとは格が違いますよ。

小説と人生は別ですよ。

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