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渡辺明氏が竜王戦は何回も挑戦権を得て永世竜王になっているのに名人戦では1回も挑...

nai********さん

2019/7/608:25:13

渡辺明氏が竜王戦は何回も挑戦権を得て永世竜王になっているのに名人戦では1回も挑戦にも出てないのはなぜでしょうか?

名人戦と竜王戦にそんな違いがあるのでしょうか?

宜しくお願いします。

補足回答頂きました皆様、ありがとうございます。複数のベストアンサーの回答頂きましたので、投票にさせていただきます。ありがとうございました。

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2019/7/608:50:44

順位戦で優勝できないからです。順位戦は持時間が六時間と長く、対局が深夜に及ぶことが珍しくありません。A級ともなると、夜十時を過ぎてから本格的な戦い、なんてことが普通です。本人の見立てだったと思いますが、自分は夜戦が得意ではないという話を記者の文章で読んだ記憶があります。

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imp********さん

2019/7/1021:27:05

予選のシステムの違いでしょう。

竜王戦はトーナメントなので実力はもちろん運や勢いも重要ですからね。トーナメントにので苦手な相手が他の誰かに敗れてくれればうまく勝ち上がれたりもしますし。若い時に一気に竜王に駆け上がってその後は防衛ですから、実際は渡辺三冠は挑戦者になったのは2回だけです。

逆に名人戦はトップ棋士との総当たりなので運と勢いだけでは乗り切れない。苦手な相手にも勝たないと勝ち上がれないのでトップ棋士との相性が悪いと勝ち上がるのが難しい。

渡辺三冠が苦手にしてる羽生世代も衰えてきましたし、そろそろチャンスが回ってきそうですが。

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kzk********さん

2019/7/613:31:31

>渡辺明氏が竜王戦は何回も挑戦権を得て

渡辺先生が竜王戦の「挑戦者」になったのは、2回だけです。
七盤勝負に13回登場していますが、うち11回は防衛戦でした(9度防衛)。
竜王戦に限らず、実は渡辺先生の挑戦回数は実績に比べるとそれほど多くなくて、1度獲得すると連続で防衛するからタイトル数が積み重なっているという面があります。
(勿論、防衛すれば次の年は挑戦者にはなり得ないわけで、そういう意味では少ないのはしょうがない)

名人に挑戦できていないのは、やはり羽生世代、特に羽生森内の二人の影響ではないかと思います。
A級における勝率は、羽生先生が117勝43敗の0.731、森内先生が81勝45敗の0.643と高い成績を残しています。森内先生は最後の三年間を除けば70勝29敗で勝率が7割を超えます。
A級という最高峰の場で勝ち続けた二人がいたため、13年間ずっと羽生森内の二人だけで名人を守り続けたわけです。
渡辺先生はA級2位までは行くものの、どうしても羽生先生に勝てず、挑戦できていないというわけです。

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jk4********さん

2019/7/611:10:05

ナベの季節に強いのが渡辺さん。名人戦はナベの季節が終わる頃。また、挑戦したくても、順位戦は1年間強さを持続させないと勝ち抜けない。

ec_********さん

2019/7/610:55:03

これまでA級のほとんどを占めていた羽生世代(およびその若干下の世代)に対して苦戦しているからです。

渡辺先生は羽生先生に対して五分に近い通算成績を誇る棋士として有名です。しかしながら、羽生先生が渡辺先生以外のほとんど棋士に対して大きく勝ち越しているのに対して、渡辺先生は羽生先生以外の棋士に対して大きく勝ち越すことができていません。
代表的な棋士との(渡辺先生から見た)対戦成績を挙げてみましょう。
羽生善治 36勝40敗
佐藤康光 22勝21敗
森内俊之 20勝17敗
郷田真隆 23勝14敗
久保利明 20勝16敗
丸山忠久 16勝10敗
深浦康市 10勝15敗
三浦弘行 15勝8敗
木村一基 12勝6敗
行方尚史 10勝8敗
藤井猛 7勝6敗

羽生深浦以外の棋士に対しては全て勝ち越せていますが、10勝以上は勝ち越せていません。タイトル戦のように一人だけを相手にして戦うならともかく、順位戦のように9回戦わなくてはならない舞台では、確率的に考えて挑戦権を獲得するために十分な勝ち星を挙げるのは難しいでしょう。

しかしながら、これからは恐らく渡辺先生にチャンスが巡ってくるのではないでしょうか。例えば相性の悪かった深浦先生がB級1組に陥落したように、羽生世代の棋士たちも衰えた結果A級に戻れなかったりフリークラスに転出したりしています。今期のA級の面子だけを見ても羽生先生を除けば久保、木村、三浦と比較的相性の良い棋士が多い。さらに渡辺先生は下の世代の棋士に対しては軒並み相性が良いというデータがあります。

広瀬章人 12勝11敗
豊島将之 14勝7敗
糸谷哲郎 13勝5敗
佐藤天彦 8勝7敗
稲葉陽 8勝4敗

羽生世代およびその若干下の世代は、渡辺先生に対し世代交代を起こしてなるものか、という気持ちで臨んでいた面もあるでしょう。しかしながら豊島先生や糸谷先生がプロになったのはすでに渡辺先生が竜王になっていた頃なので、どうしても自分は後続の世代である、との心理に至らざるを得ません。対戦成績の悪さはそれを反映していると見て良いでしょう。
そのため、これまでは巡り合わせが悪かったものの、これからは渡辺先生にとってもってこいの展開になるので遅かれ早かれ挑戦権は獲得するのではないか、との予測を立てておきます。

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iti********さん

2019/7/609:17:17

本当に不思議ですよね。
私は以前から、勝手にこんな風に考えていました。

きっと渡辺天才棋士は年度計画で、竜王戦を主に
目標としているんだろうなと。ほんとうに適当な
意見ですが。

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