ここから本文です

大航海時代、ポルトガルとスペインは交易ルートの開拓に海へ飛び出たと聞きますが...

アバター

ID非公開さん

2019/7/615:05:14

大航海時代、ポルトガルとスペインは交易ルートの開拓に海へ飛び出たと聞きますが、海外進出で得られる利益は何故そこまで大きかったのでしょうか

閲覧数:
15
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tun********さん

2019/7/616:25:22

それまでは、香料貿易などの東西交易の利権をイスラム勢力が握っていました。そこでイスラム勢力圏を迂回した交易ルートの開拓を目指したのです。なお香料は胡椒,肉桂,丁香,肉豆く (にくずく) が代表的なものです。
ただしスペイン・ポルトガルが最初に発見したアメリカ大陸では、金や銀やカカオなどの換金作物を入手することになりました。
その後、香料をめぐって西欧列強の激しい競争があり、オランダが東南アジアのモルッカ諸島を支配して、香料貿易を握ることになりました。

アバター

質問した人からのコメント

2019/7/10 20:51:20

香料の貿易ルートを握ったことが大きかったのですね。
アメリカ大陸の部分がコンキスタの部分でしょうか。
大変勉強になりました、ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

beg********さん

2019/7/615:49:09

真狙いは、交易以外にキリスト教布教に名を借りた、植民化でした。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる